2026/1/16
先日、山中竹春横浜市長をめぐる一連の報道や、それに関連する市幹部職員による実名での発言・記者会見が行われ、市民の間に不安や戸惑いが広がっています。
こうした状況を重く受け止め、日本維新の会横浜市会議員団・無所属の会として、市長に対し「市民の不安を最小限に抑えるための対応」を求める緊急要望書を提出しました。

横浜市・総務局長へ提出
要望書の全文は議員団公式HP
https://yokohama-ishin.com/news/969/
今回の要望は、個別の事実認定や断定を目的とするものではありません。
何より重視したのは、
「市民や職員が今、何に不安を感じているのか」
「市政運営への信頼や行政サービスに影響が出ないよう、どのように説明責任を果たすのか」
という点です。
要望書では、市長自身の言葉による丁寧な説明、事実確認の進め方の明確化、職員への不利益取扱いを防ぐ体制整備、職場の不安軽減策、そして市政運営の安定確保などを求めました。
いずれも、市民生活を守るために欠かせない視点だと考えています。
不安が広がるときこそ、拙速な断定ではなく、開かれた説明と冷静な対応が必要です。
市民の信頼を回復し、市政を安定的に前へ進めるため、市会としての役割を果たしてまいります。
今後の市の対応についても、引き続き注視し、必要な対応を行っていきます。
横浜市会議員(都筑区)
いそべ尚哉
#横浜市 #横浜市長
#市長をめぐる報道 #一連の報道 #新聞報道
#パワハラ #パワーハラスメント
#事実関係 #説明責任
#市職員 #職場環境
#信頼回復
#緊急要望 #要望書提出 #市政報告
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>いそべ 尚哉 (イソベ ナオヤ)>横浜市長に関するパワハラ疑惑報道による市民の不安に向き合うため、緊急要望書を提出しました