2026/3/31
琉球新報・記者席にて、私の県議会委員会質疑について記事を掲載していただきました。

2026年3月8日.沖縄県議会土木環境委員会に付託されている【龍潭周辺におけるバリケン(ノバリケン)の大量繁殖による生活環境悪化及び児童の安全確保に関する陳情】について、
陳情者である首里池端町自治会長さん、
首里当蔵町自治会長さんを始めとする地域の皆さんにご案内いただき、社大党県議・市議で現地視察調査を行いました。
龍潭池・円鑑池周辺には外来種であるバリケン(観音アヒルとも呼ばれる)が住み着き、エサやり等の影響で異常繁殖しています。
大量のふんによる衛生環境の悪化や転倒事故の危険性、小学生や近隣の子ども園に通う幼児がバリケンに取り囲まれる状況も頻発する安全面への不安など、
長年に渡る問題に地域住民が悩まされていると伺わせていただきました。
✔︎管理者である沖縄県、那覇市が連携し、然るべき対策が講じられるよう委員会陳情審査にて求めていきたいと思います。
3月8日.龍潭周辺のバリケン視察


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ズケラン チョウフウ/32歳/男
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