2025/10/24
広島市議会議員の木村唯です! 令和7年10月5日。 秋晴れの空の下、段原小学校のグラウンドには、朝早くからたくさんの人々が集まりました。
子どもたちのはしゃぐ声、応援の拍手、そして町内の皆さんの笑い声が重なり合い、 「段原学区スポーツフェスティバル」が盛大に開催されました。 前日までの雨予報が嘘のように晴れ渡り、空の青さがより一層、地域の想いを映し出しているようでした。
この日を楽しみにしていた子どもたち、町内会の皆さん、そして準備に奔走された実行委員の方々。
みんなの力で迎えた、まさに最高の一日でした。 各町6ブロックによる得点競技では、子どもも大人も真剣勝負。
応援にも自然と力が入り、会場全体がひとつに包まれるような一体感がありました。 開催日前から「今年はどんなコスプレで走るんですか?」と聞かれるほど、恒例となってきた“あの”お楽しみもありました。
そして迎えた当日。 段原小学校PTA会長の玉井さん、実行委員の浅枝さんとともに、 「東京リベンジャーズ」のコスプレ姿で登場しました。 会場からはどよめきと笑いが起こり、開会式後のラジオ体操からすでにボルテージは最高潮。
そのままの姿でリレーにも出場し、全力で疾走しました。(その後、左足を捻挫しましたが…笑) 子どもたちが「東リベだ!」と声を上げて喜び、 年配の方々は「何の格好?」と首をかしげながらも、 周囲の人が「人気のアニメなんよ!」と説明して笑い合う光景がありました。
世代を超えて笑顔が広がる様子に、改めて地域のあたたかさを感じました。 競技が終わったあとも、みんなで協力して片付けを行い、 最後まで力を合わせてやりきる姿が印象的でした。 一人ひとりが自分の町や仲間を思い、全力で走り、声をかけ合い、支え合う。 その瞬間に、地域全体がひとつにつながっていることを強く実感しました。 年々、コスプレでの参加を楽しみにしてくださる方も増え、 「今年もやってくれるんですね!」と声をかけていただくことも多くなりました。
地域の皆さんが楽しみにしてくださるなら、私も全力で応えたい。 来年はさらに盛り上がるよう、もっと笑顔と感動を届けられるよう準備していきます。 こうして地域の力がひとつになり、笑顔が広がる時間を共に過ごせたことを、心から誇りに思います。
この地域に住むこと、そして共に汗を流せることの喜びを胸に。 これからも、このまちを、笑顔と感動でつないでいきます。
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キムラ ユイ/38歳/男
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