2026/7/3
県の担当者さんともお話ししました。
その中で感じたのは、「正しい情報を速やかに住民へ反映させる」という意識が、やや薄いのではないかという点です。
また、周辺市町から、いくつかの情報も盛り込んでほしいとの要望もあるそうです。
そのため、すぐに修正版を配布しない理由として、
① 今回問題となった箇所だけ修正したハザードマップを配布した後、時間をおかずに改めて紙で配るのには予算が必要であること
② すでに受け取った住民が混乱する可能性があること
などが挙げられていました。
しかし、紙のハザードマップをすぐに再配布する必要まではないとしても、少なくとも町のホームページ上には、間違いを修正したハザードマップを速やかに掲載すべきではないでしょうか。
そのうえで、今後ほかの変更点や周辺市町からの要望も含めた新しいハザードマップが完成した段階で、改めて配布すればよいと思います。
防災情報は、町民の安全に直結するものです。だからこそ、「紙で配るかどうか」だけでなく、「正しい情報をどう早く届けるか」という視点が必要だと感じました。
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ホーム>政党・政治家>いまほこ 君雄 (イマホコ キミオ)>ハザードマップに関して県の担当職員さんと話しをしました