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門脇 翔平 ブログ

北海道の政策【門脇翔平 衆院選】減税日本・ゆうこく連合

2026/2/7

「北海道は経済の戦争の最前線」

ルールを守らせる外交、北海道ブランドを

 

Ⅰ. 序論:開拓の志と「島義勇」の魂

【開拓者としての誇り】 皆さん、札幌市庁舎にある銅像、島義勇(しまよしたけ)を、ご存知ですか?島義勇は原口一博党首の故郷・佐賀の先輩です。彼は何もない雪原に立ち、この北海道を日本の、そして世界の宝にしようと命を懸けた。 今、私たちはその開拓スピリッツを継いでいるでしょうか? それとも、誰かにこの大地を明け渡そうとしているのでしょうか? 私は今日、北海道の「主権」を取り戻すためにここに立っています!


Ⅱ. 経済の戦争:物価高という名の「人災」

【棄民政策への怒り】 「消費税は廃止一択」!北海道は今、目に見えない「経済の戦争の最前線」です。冬の灯油代すら払えない、暖房を我慢しなければならない。これは単なる物価高ではありません。国民を守るべき予算を海外や軍事費に回し、足元の道民を凍えさせる政治の無策、つまり「人災」です! 原口一博党首はかつて地方交付税を1兆円増やし、自治体の首が回るようにしました。今の政治は逆だ。中央の資本が北海道を食い物にする「搾取の構造」を、私は積極財政と減税で、力強く粉砕します!

#消費税は廃止一択


Ⅲ. 景観の虐殺:釧路湿原と再エネの闇

【自然破壊への糾弾】 エコ、エコ、確かに聞こえはいいかもしれない。しかし、釧路湿原を見てください。6000年かけて作られた奇跡の湿地が、再エネという「嘘」の美名の下、メガソーラーや風力発電によって切り刻まれている。これは開発ではない。「景観の虐殺」です! 国民から「再エネ賦課金」として金を巻き上げ、その金で外資や利権屋が北海道の木をなぎ倒す。こんな不条理を、私は国会でも一貫して批判してきました。違法な森林伐採は即刻停止、そして原状回復。北海道の自然は、利権屋の貯金箱ではない!


Ⅳ. 医療と鉄道:命を繋ぐ「公共財」の再生

【実体験に基づくインフラ論】 「私のじいちゃん」は、60年前にこの北海道で自動車教習所を始めました。北海道が車社会を歩むその最前線にいました。しかし、大雪で道路が止まればどうなるか。鉄道がなければ命は繋がりません。 鉄道を「赤字だから切る」という中央の理屈は、北海道の死を意味します。鉄道は道路と同じ、国が責任を持つべき「公共財(命の砦)」です。 「鉄道は北海道の命綱」

さらに医療。「医者が来ない」と嘆く時代は終わらせる。ICTを使った「かかりつけ医制度」を導入し、雪の中でも誰も取り残さない医療ネットワークを、この北海道から構築します!

現在の薬不足は外交の失敗。また、まだ見ぬ感染症や薬害に関して常にエビデンスを持って安全な審査基準を設ける。


Ⅴ. 食は医療、一次産業は国防(6:00 - 7:30)

【科学的根拠に基づくブランド戦略】 アメリカでは、健康リスクを考えて30品目の添加物を禁止しています。なぜ日本は逆をいくのか?「食は医療」です。 漁師の皆さん、不当な漁獲枠(IQ/TAC)という鎖を解き放ちましょう。ルールを守る正直者が馬鹿を見、外国船の乱獲を許す外交の失敗を私は正す。農・酪・漁はコストではない。この国を守る「国防」そのものです。

私は、一次産業への直接補償を、国防予算と同等の重みで実行します!

世界一の「安全」こそが、最強のブランドだ

そして、「北海道ブランド」とは何でしょうか? 

それは単なる「美味しい」ではありません。世界が認める「信頼」と「命の安全」です。 今、世界では「食は医療である」という考え方が当たり前になっています。アメリカでは体に悪い添加物30品目を排除して、病気を減らそうとしています。 それなのに、今の日本はどうですか? 効率ばかりを求めて、農薬や添加物の基準を緩め、北海道の清らかな大地を汚そうとしている。これはブランドの自殺行為です!

私は、北海道を「世界一安全なオーガニック・アイランド」へと転換します。 漁獲枠で漁師を縛るのではなく、世界一の安全基準で、世界一の価格で売れる「北海道」を作る。 安売りはやめましょう。中央や外資に買い叩かれる「安い北海道」はもう終わりです。 「北海道の食べ物は、世界で一番安全で、世界で一番命を輝かせる」。このブランドを、私は国が責任を持って世界へ発信し、守り抜きます!


Ⅵ. 外交の主権:ロシアとの対等な対話

【北方領土と地域の安全】 原口一博党首は北方領土返還運動の先頭に立ってきました。今のウクライナ重視に偏り、隣国ロシアとの関係を完全に壊した外交は、北海道を危険に晒しています。 私はロシアとも、そして世界とも、主権国家として対等に渡り合います。北海道の漁師が安心して海に出られ、領土問題に再び光を当てる。それが「原口一博」にしかできない、本物の外交です!

分断ではなく、戦争に巻き込まれない外交を。


【未来への約束】 「経済の戦争の最前線」である北海道を救うことこそが、今の日本を救うモデルケースになります。 土地、食、水、エネルギー。これらすべてを自分たちの手に取り戻す。それが「主権」です。 比例は全部、「ゆうこく連合」! 北海道の皆さんの誇りを、私が誰よりも強く、誰よりも熱く、国会のど真ん中で叫び続けます。 北海道を日本を私たちの手に取り戻そう! 共に立ち上がろう、北海道!

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著者

門脇 翔平

門脇 翔平

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
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比例 北海道ブロック 減税日本・ゆうこく連合

肩書 元葛飾区区議会議員・塾経営
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