門脇 翔平 ブログ
【葛飾区議・門脇翔平】今も生徒を持つ門脇翔平の教育の質問です。
2025/10/2
今日は、区議会に登壇。
我々の多くにとっては、11月2日から行われる葛飾区議会議員選挙前の最後の議論の場でした。
さてさて。
門脇翔平は、3つの点について質疑を行いました。
1. 公共施設の柔軟な活用について
子供の人口増加が計画的に予測できない状況を踏まえ、公共施設を子育て支援や高齢者、マイノリティ支援など、その時々の需要に応じて柔軟に活用すべきだと提案しました。
答弁:
財産管理活用担当課長は、時代のニーズに合わせて公共施設を地域全体を俯瞰しながら活用していくことを検討すると答えました。
2. いじめ問題について
いじめ、いじり、犯罪の違いについての認識を問いただし、被害の深刻さを訴えました。また、いじめの報告が被害拡大につながらないよう、信頼関係の構築と、周囲が報告しやすい「シークレットな報告システム」の導入を求めました。
答弁:
教育指導課長は、いじめは「一定の人間関係の中で、心身の苦痛を受けているもの」と定義されていると説明しました。いじりもいじめの一つとして認識している一方で、犯罪は法を犯すという点で異なるとの見解を示しました。また、子供たちが身近な大人に相談しやすい環境づくりに取り組んでいると述べました。
3. 学力向上について
葛飾区の学力が上昇傾向に転じたことを評価し、その要因について質問しました。反転授業・読解力重視の、門脇翔平の政策に理解をいただき、結果に繋がりました。さらなる学力向上のためには、読解力や議論する力を伸ばすことが重要であり、地域人材の活用などを通じて教育体制を強化すべきだと主張しました。
答弁:
教育長は、子供たちの意欲向上やチャレンジプログラムなどの施策が成果を上げていると述べました。また、小学校段階からのしっかりとした取り組みが中学校での学力向上につながっているとの分析を示しました。
4.教育費の支援について
教育費全般の支援策は、運営母体に依らず子ども・保護者目線で整理すべきと提案しました。経済的な理由で勉強できない子供がいなくなるように。
そして、ICT教育の活用などを通じて、葛飾区の特性を活かした教育を進めるべきだと訴えました。