2026/5/14
市議会広報広聴委員会で、いなべ市議会を訪問し、勉強してきました。
議会改革度ランキングで常に最上位グループのいなべ市議会、議会基本条例にはこう記されています。
「議会は議決機関として、執行機関に対する監視及び評価機能を発揮するため、議員間で公平かつ適正な議論を尽くすとともに、議決責任を強く認識し、真の地方自治の実現を目指すものである」
この理念が常に意識されるように、しっかりした行動計画を定め、丁寧に時間をかけて活動を継続しておられます。
決算審議を踏まえた予算編成への提言、議案への市民意見募集など、夢のような制度が実際に運用されていて、目がくらみそうでした。
個人や会派を超えて、市民の意見を最大限反映し、議会として自信を持って議決する。
なんとか伊賀市議会もそちらに向かって走っていけないものなのか。
今日の訪問メンバーが協力して議会に働きかけ、何かを作り上げていけたらと思いました。

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