2026/5/11
【自転車の青切符が導入されました(自転車ユーザーとして気づいた課題)|埼玉県戸田市】
こんばんは😊
今日からいよいよ6月議会に向けて、市役所担当課の職員さんとの打ち合わせが始まりました。
今回も3つの一般質問のテーマを予定しており、市民の皆さんから寄せられている声を議会で届けられるよう、課題を整理していきます。
また、4月からは自転車の交通違反に対して「青切符制度」が導入されました。
スマホを見ながらの運転、イヤホンをつけた運転、二人乗り、信号無視、逆走などに反則金が科されるようになりました。
私自身も毎日自転車に乗る一人として、「気をつけなきゃ」と思うことがたくさんありますし、基本的なルールをしっかり守ることは大切だと思っています。
一方では、この1か月ほど実際に市内を自転車で走ってみて感じたこともあります。
それは、「この車道を走るのは怖いな…」と感じる場所が、戸田市にはかなり多いということです。
特に、子どもを乗せているママの自転車や、まだバランスを崩しやすい子どもたちにとっては、狭くて危険な車道も実際に多くありますし、交通ルールができたからと言って、急に道路の幅が広がるわけではありません。
戸田市には、もともと道路幅が狭く、車との距離がほとんど取れない場所もありますし、白線が消えかけていて、自転車がどこを走ればいいのか分かりづらい場所もあります。
また車が並ぶと、自転車が通るスペースがほとんどなくなってしまう場所もあります。
もちろん逆走や危険運転はなくしていかなければいけませんが、青切符制度が始まったからと言って、すぐに道路環境の課題が解決するわけではないと感じています。
車を運転する側から見ても、狭い道路で自転車との距離を取ろうとすると、中央線をはみ出しそうになったり、ヒヤッとする場面も多く見受けられます。
ですので、これは利用者のマナーだけではなく、道路環境そのものの課題でもあると感じています。
だからこそ、消えかけた白線の塗り直しや危険箇所の改善、自転車通行帯の整備など、歩行者も自転車も自動車も安心して通行できる道路環境整備をさらに進めていく必要があると感じています。
実際にママ友などからは、
「子どもを前後に乗せて車道を走るのは怖すぎる」「広い道路ならまだいいけど、狭い道路で転んだら本当に危ない」
そう言った声も聞いています。
私自身も自転車ユーザーとして、日々ヒヤッとすることがありますし、まだまだ課題が多いと感じています。
こうした現場の状況も踏まえて、交通ルールを守ることは大前提ですが、その上で、安全に守れる道路環境整備も必要だと感じています。
自転車も自動車も安心して移動できる戸田市の道路環境整備に向けて、引き続き取り組んでまいります。
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