2025/12/31
令和7年は、私にとって改めて「市議会議員としての責任」と向き合う一年となりました。2月には市議会議員選挙が行われ、再び市政を担う機会をお預かりしました。
多くの皆さまから寄せていただいたご支援、そして厳しい声も含めたご意見を、これからの4年間の活動にどう生かしていくのか。再選はゴールではなく、新たなスタートだと強く感じました。
議会活動では、定例会や委員会、決算審査、事務事業評価、視察、市民意見交換会などを通じて、現場の声を丁寧に拾い上げ、市政に反映させることに全力で取り組んできました。
特に今年は、議会の活性化やDX、防災と議会BCP、市民参加の在り方、マンション適正管理促進、デジタル自治体、投票率の向上などが大きなテーマとなりました。
大分市にとっても、忘れることのできない出来事がありました。佐賀関で発生した大規模火災では、多くの方が被災され、生活再建に向けた支援が急務となりました。市議会では追加補正予算を審議し、住宅解体や災害廃棄物処理など、公費による支援が決定されました。災害はいつ起こるかわからないからこそ、平時からの備えと、発災後の迅速な対応体制の重要性を強く実感しました。
一方、全国的には戦後政治を象徴する人物の訃報などもあり、政治や自治のあり方、地方自治の役割について考える機会も多い一年でした。地方自治体こそが、暮らしに最も近い場所であり、日々の判断の積み重ねが市民生活に直結する。その重みを改めて感じています。
街頭での朝の挨拶も、この一年の大切な活動でした。直接顔を合わせ、言葉を交わす中で得られる気づきは、何ものにも代えがたいものです。
来年も引き続き、「声を聞くこと」「仕組みを整えること」「備えること」
この3つを大切にしながら、市政に取り組んでいきたいと思います。
本年も多くのご意見、ご支援を本当にありがとうございました。
来る年もどうぞよろしくお願いいたします。
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