2026/2/3
衆議院議員候補の阿部司です。
本日は、日本維新の会の藤田文武共同代表が、赤羽に応援に駆けつけてくださいました。

平日にもかかわらず、本日の赤羽の街頭には、
本当に大勢の皆さまが足を止めてくださいました。
まずは、心から御礼を申し上げます。
お一人お一人の表情を見ながら、
「この選挙を、ただの勝ち負けではなく、
政治を本当に動かす機会にしたい」
そんな思いが、確かに共有できたと感じています。
街頭で藤田共同代表が語った言葉が、強く印象に残っています。
「だって、(維新は)うるさいんだもん」
冗談のようでいて、実はこれが、維新がいなくてはならない理由の本質だと思っています。
政治の世界では、
波風を立てない方が楽です。
何も言わず、何も決めず、現状を維持していれば、
誰からも強く反発されることはありません。
しかし、それでは、
暮らしは良くならない。
負担は軽くならない。
未来も変わらない。
だからこそ維新は、
「それはおかしい」「まだ足りない」「もっと踏み込むべきだ」
と、政権の中でも、あえてうるさく言い続けてきました。
藤田共同代表の言葉は、
「静かな補完勢力」ではなく、
政治を前に動かすための、必要な異物であり続ける
という覚悟の表れだと受け止めています。
維新は、ただ反対する政党ではありません。
責任ある立場として、
ガソリン暫定税率の見直し、
社会保障制度改革、
政府効率化局による歳出改革など、
具体的に政治を動かしてきました。
その過程では、
「そこまで言わなくてもいい」
「今は触らない方がいい」
という声も、正直たくさんありました。
それでも、言い続け、押し続け、決断させる。
それが、維新の役割であり、
私・阿部司がこの立場でやってきた仕事です。
選挙では、
小選挙区だけでなく、比例代表の一票が、
政権の力関係を大きく左右します。
維新の議席が増えれば、
「うるさい」存在が増える。
つまり、ブレーキではなく、アクセルが強くなるということです。
静かに追認する政治ではなく、
結果を出すために、うるさく迫る政治を。
本日の赤羽での街頭で、
その必要性を、多くの皆さまと共有できたことを、
本当に心強く感じています。
東京12区、北区・板橋区の衆議院議員候補、
日本維新の会の阿部司です。
比例代表の投票用紙、2枚目には「維新」とお書きください。
皆さまの一票が、日本の政治を動かします。
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