2026/2/2
衆議院議員候補の阿部司です。
本日は、スーパーや商店街にも立ちながら、多くの皆さまと直接お話をさせていただきました。

スーパーや商店街で交わした会話の多くは、
やはり物価の高さ、そして家計の厳しさについてでした。
「働いているのに余裕がない」
「子どもにお金がかかる時期ほど、手取りが増えない」
そんな声を聞くたびに、これは個人の努力の問題ではなく、
制度の問題だと強く感じます。
私自身、4歳・2歳・0歳の3人の子どもを育てる親です。
正直に言って、今の制度は
子どもを産んで、育てて、働く人ほど損をする仕組みになっています。
収入が増えれば増えるほど、
税金と社会保険料の負担は重くなる。
子育てに一番お金がかかる時期に、
可処分所得が最も削られる。
これは努力不足ではありません。
税と社会保障の構造そのものが、現役世代に不利に設計されていることが、最大の原因です。
ここを変えなければ、
若い世代が希望を持てず、日本社会は持続しません。
だから日本維新の会は、
給付をばらまくのではなく、
社会保険料を下げる改革を最優先に掲げてきました。
医療や介護の無駄を削り、
制度そのものを見直すことで、
現役世代の手取りを取り戻す。
維新が連立政権の一員として責任を担っている今、
声を上げるだけではなく、
制度を変える立場で、この改革を本気で進めています。
私はこれまで、
AI勉強会の副代表として、
政治の世界にテクノロジーの視点をどう取り入れるか、学びと議論を重ねてきました。
その中では、安野たかひろさん、チームみらいの皆さんとも意見交換を行い、
「政治がテクノロジーを理解し、使いこなせていないこと」
その遅れこそが、社会の停滞につながっているという問題意識を共有してきました。
AIやデータを活かせば、
行政コストは下げられる。
政策の精度も上げられる。
そして、その分を現役世代の負担軽減に回すことができる。
これは空論ではなく、
現実に実行できる改革です。
現役世代が元気になれば、
子育ても、経済も、社会全体も前に進みます。
働くことが報われ、
子どもを育てることに希望が持てる。
そんな当たり前の社会を、取り戻したい。
東京12区の衆議院議員候補、
日本維新の会の阿部司です。
現役世代の声を、制度に変える政治を、
ぜひ私に任せてください。
皆さまの一票を、心からお願い申し上げます。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>阿部 司 (アベ ツカサ)>【衆院選 東京12区(北区・板橋区)】現役世代の暮らしを、制度から変える ― 阿部司