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【衆院選 東京12区(北区・板橋区)】現役世代の暮らしを、制度から変える ― 阿部司

2026/2/2

衆議院議員候補の阿部司です。
本日は、スーパーや商店街にも立ちながら、多くの皆さまと直接お話をさせていただきました。


■ 毎日の買い物で感じる、現役世代の厳しさ

スーパーや商店街で交わした会話の多くは、
やはり物価の高さ、そして家計の厳しさについてでした。

「働いているのに余裕がない」
「子どもにお金がかかる時期ほど、手取りが増えない」
そんな声を聞くたびに、これは個人の努力の問題ではなく、
制度の問題だと強く感じます。

私自身、4歳・2歳・0歳の3人の子どもを育てる親です。
正直に言って、今の制度は
子どもを産んで、育てて、働く人ほど損をする仕組みになっています。


■ 現役世代が苦しいのは「努力不足」ではない

収入が増えれば増えるほど、
税金と社会保険料の負担は重くなる。
子育てに一番お金がかかる時期に、
可処分所得が最も削られる。

これは努力不足ではありません。
税と社会保障の構造そのものが、現役世代に不利に設計されていることが、最大の原因です。

ここを変えなければ、
若い世代が希望を持てず、日本社会は持続しません。


■ 維新がやってきたのは「給付」ではなく「構造改革」

だから日本維新の会は、
給付をばらまくのではなく、
社会保険料を下げる改革を最優先に掲げてきました。

医療や介護の無駄を削り、
制度そのものを見直すことで、
現役世代の手取りを取り戻す

維新が連立政権の一員として責任を担っている今、
声を上げるだけではなく、
制度を変える立場で、この改革を本気で進めています。


■ 未来のために、テクノロジーを政治に活かす

私はこれまで、
AI勉強会の副代表として、
政治の世界にテクノロジーの視点をどう取り入れるか、学びと議論を重ねてきました。

その中では、安野たかひろさん、チームみらいの皆さんとも意見交換を行い、
「政治がテクノロジーを理解し、使いこなせていないこと」
その遅れこそが、社会の停滞につながっているという問題意識を共有してきました。

AIやデータを活かせば、
行政コストは下げられる。
政策の精度も上げられる。
そして、その分を現役世代の負担軽減に回すことができる

これは空論ではなく、
現実に実行できる改革です。


■ 現役世代が前を向ける社会へ

現役世代が元気になれば、
子育ても、経済も、社会全体も前に進みます。

働くことが報われ、
子どもを育てることに希望が持てる。
そんな当たり前の社会を、取り戻したい。

東京12区の衆議院議員候補、
日本維新の会の阿部司です。
現役世代の声を、制度に変える政治を、
ぜひ私に任せてください。

皆さまの一票を、心からお願い申し上げます。

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著者

阿部 司

阿部 司

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

東京12区 33,100 票 比例 東京ブロック 日本維新の会 [当選]

肩書 衆議院議員
党派・会派 日本維新の会
その他

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