2025/4/20
投開票まで3カ月、現新3氏が出馬表明 自民、逆風に危機感 立民は出遅れ否めず
下野新聞は、以下のように報じた。
7月20日予定の参院選に向け、栃木選挙区では自民現職・高橋克法氏(67、公明推薦)、立憲新人・板津由華氏(36)、参政党新人・大森紀明氏(54)が出馬を表明。
自民党は裏金問題や商品券配布問題で支持率が低迷。地方組織の立て直しを進めるが、保守分裂の影響で人選に苦戦。高橋氏も「引き締めが必要」と危機感を示す。
立憲民主党も連合栃木の推薦は得たが、選対立ち上げが遅れ、準備が進んでいない。他の野党も候補者擁立に苦戦し、共闘の機運は乏しい。
参政党は街頭活動を強化し、保守層への浸透を狙う。
【視点】参議院選挙の争点予想は、以下のとおり。
1. 政治とカネの問題
裏金問題などへの国民の関心は高く、政治資金の透明化や規制法改正が焦点に。
2. 経済政策と物価高対策
物価上昇を受け、賃上げ・減税・生活支援策などが問われ、政府と野党の対案が争点。
3. 外交・安全保障
中国・北朝鮮情勢や米中対立を背景に、防衛力や石破政権の外交姿勢が問われる。
4. 社会保障と地方政策
高齢化・少子化対策、地方の声をどう国政に反映させるかも注目される。
5. 野党共闘の行方
野党各党の連携や候補者擁立が、自民党との対立軸として焦点
写真:立憲民主党の板津ゆか氏

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ホサカ エイジ/75歳/男
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