いずはら 秀昭 ブログ
貝塚市 令和7年第一回定例会 代表質問・予算委『大阪・関西万博について最終責任は教育長と市長』❗️
2025/3/17
本年4月「大阪・関西万博」について交野市、熊取町、吹田市、島本町が「万博子ども招待事業」への参加を見送り決定❗️
理由として、交野市、熊取町、吹田市、島本町の小・中学校は、令和7年度学校行事を検討するこの時期にまだまだ不明な情報が多く、児童生徒を安全に引率できないと判断し、下見を含め十分に事前の準備ができる従来通りの校外学習を実施する方向となりました。これは当然の判断であるが、本市は4月5日のテストランで我々議員と教師が下見するパビリオンはまだ完成していないところが多いなか、2つの小学校(永寿小学校全生徒・東小学校6年生全員)が万博開催してわずか1週間で万博動員される。
本市は大阪府との連携(府市連携)で参加決行して本当に大丈夫なのか⁉️
そこで昨年12月に引き続き本年3月6日の貝塚市議会代表質問において、校外学習は校長の判断だが市として許可したということに関して、市、教育長の責任はあると鈴木司郎教育長が明言。
しかし、吉村知事は、小・中学生の万博遠足を半ば強制的に行かせて何を考えているのか。本当にふざけているし独裁ではないか。誰が責任取るのか。小・中学校の万博遠足について休憩所は危なく、熱中症対策も難しく、完成していないパビリオンが7割。バス代は市負担(4,500万円)不参加者に補助なし。さらに驚くことに遠足動員しながら災害や有事の際、本市として災害時の対策は考えていないと答弁(熱中症対策は検討中)
さらに3月17日予算委員会で田畑議員の質問で万博で子どもに熱中症や被害が起こった場合に鈴木教育長の責任について「大きな問題が起こったとこには基本的には教育委員会での責任で最終的には教育長が責任は取っていく」と答弁した。酒井市長は「予算措置は市長と教育委員会が連携を図っていく」と答弁し、連帯責任を示唆したが当然です。
そもそも、開幕1年前の昨年5月に大阪府から府内の小・中・高校等を対象に「万博への来場遺構調査」なるもので万博遠足の半ば矯正で75%希望と回答したと言えるのか⁉️
それに乗っかり、昨年10月に本市は「全小学校、中学校の全校で参加を希望している」との判断だが、日々問題が生起している中拙速であり
何よりも「子どもの安全対策最優先」でないのか⁉️

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貝塚市
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