2026/3/24
予算委員会では、行政DXについても質疑を行いました。
宇治市では、副市長をCIO(最高情報責任者)とする体制のもと、全庁的にDXを推進していく方針が示されました。
これはこれまで私が提言してきた方向性であり、トップマネジメントのもとでDXを進める体制が明確になったことは大きな前進です。
また、デジタル人材の確保や外部専門人材の活用、スマート窓口の導入、生成AIの活用など、具体的な取り組みも示されました。
一方で重要なのは、DXを単なる「デジタル化」にとどめないことです。
DXとは、
・業務プロセスの見直し
・決裁のあり方の改革
・組織運営の変革
といった、行政のあり方そのものを見直す取り組みです。
デジタル技術はあくまで手段であり、目的は市民サービスの向上です。
引き続き、本質的な業務改革につながるDXの推進を求めてまいります。
行政DXについては
宇治市の行政DXの現状 かどや陽平一般質問報告8(R6.6宇治市議会)2024/7/5
市民が変化を実感できる行政DX かどや陽平一般質問報告その5(R5.12宇治市議会定例会)
行政デジタル化・DXのロードマップを確認(宇治市令和5年予算特別委員会総括質疑ご報告その2)
クラウドシステムによる宇治市の防災力向上について(宇治市議会令和4年12月定例会一般質問その1)
宇治市議会議員 かどや(角谷)陽平 公式ホームページ

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