2026/6/30
今朝は、本当に久しぶりに息子と小学校まで一緒に歩いて行きました。
「朝起きられない…」
「学校に行きたくない…」
集合時間に間に合わないことが、さらにプレッシャーになる。
こんな時、
背中を押すのがいいのか。
それとも、そっと見守るのがいいのか。
親として毎回悩みます。
そんな中、息子が一言。
「パパ、学校行く?」
「もちろん。一緒に行こう!」
そう答えた瞬間、息子はパッと起き上がり、自分で着替えて、ランドセルを背負いました。
学校までの道のりでは、急ぐように、楽しそうに、たくさん話をしてくれました。
「こんなに伝えたいことが毎日あるんだな…」
そう思うと、朝から晩まで仕事で家を空ける日が多い自分に、少し申し訳ない気持ちにもなりました。
「そっか、そっか!」
「なるほど🧐」
「頑張ってるな!」
そんな相槌を打ちながら、一つひとつの話を聞く時間が、とても幸せでした。
学校に着いて最後は、ぎゅっと抱きしめて「愛を注入」。
本人は「やめてよ〜」という顔をしながらも、まんざらでもなさそう(笑)
そして元気いっぱいに、
「行ってきまーす!」
その一言に、逆に私の方が元気をもらいました。
子育ては、子どもを育てること以上に、親自身を育ててくれるものなのかもしれません。
初動は自分で親が勝手に決めないように。体験する機会を奪わず、信じて見守ること。なんと難しい。
そして、いつも支えてくれている妻への感謝も忘れずに。
さあ、今日も一日、自分の為でなく、誰かがどこかで助かる為に頑張ります!
#子育て #小学生 #親として成長 #家族 #見守る子育て 感謝 今日も頑張ろう

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