2026/6/24
【自民党政務調査会 管外調査報告】
「子どもたちの未来のために、今できることを一つずつ。」
令和5年度、全国の不登校児童生徒数は、小中学校で346,482人、高等学校で68,770人。小中高いずれも過去最多となっています。
また、ひきこもり状態にある方は、15歳から64歳で全国約146万人、約50人に1人と推計されています。
気付いていないだけで、私たちの周りにも、
困っている子ども、
悩み苦しんでいる子ども、
そして、悩み苦しんでいる保護者の方々がたくさんおられます。
「困った子」ではない。
本当は、
「困っている子ども」がいる。
そして、
その子を支える中で、どうすれば良いのか分からず、悩み苦しんでいる保護者がいる。
人口減少社会を迎える中、子どもたち一人ひとりの力を伸ばし、誰一人取り残さないためには、教育や福祉、地域支援のあり方を構造から見直していかなければならないと感じています。
そんな中、今回の自民党政務調査会管外調査で、花まる学習会代表であり、NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長の高濱正伸先生にお会いしてきました。
子どもたちに対する、熱い、熱い愛情。
一人ひとりの可能性を信じ抜く姿勢。
そして、学校復帰率約90%という成果につながる、新しい実践。
子どもだけでなく、保護者も支える取り組みから、多くの学びをいただきました。
この学びを、兵庫県の不登校支援、多様な学びの場づくり、保護者支援に活かしてまいります。
高濱先生、お忙しい中、貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
#自民党政務調査会
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#高濱正伸
#むぎぐみ



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