2026/5/9
毎月7日を「文京版クールアース・デー」としている文京区では、家庭や職場で気軽にできる省エネや地球温暖化対策を、月ごとのテーマに沿って紹介しています。5月のテーマは「グリーンカーテンを作ろう」。ヘチマやゴーヤ、朝顔などのつる性植物を育て、夏の日差しをやわらげる取り組みです。
グリーンカーテンは、窓辺に自然の日陰をつくることで室温の上昇を抑え、冷房の使いすぎを防ぐ効果が期待されています。また、葉から出る水分による「蒸散作用」で、見た目だけでなく体感的な涼しさも感じられるそうです。実がなる植物なら、育てる楽しみや収穫の喜びもあります。
文京区では平成22年から毎月7日を「文京版クールアース・デー」とし、身近なエコ活動を呼びかけています。4月は「台所のエコ」、夏には「暑さ対策」や「クールシェア」、冬には「暖房の工夫」など、暮らしに寄り添ったテーマが続いています。環境問題というと難しく感じますが、まずはベランダで植物を育ててみることから始められるのが魅力です。
また、毎年夏には「クールアースフェア」も開催され、子どもから大人まで楽しめる工作や展示、環境について学べるブースなども登場しています。地域ぐるみで、できることから始める空気が広がっているのを感じます。
毎月7日実施
場所:各家庭・事業所など
対象:どなたでも
申込方法:自由参加
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
ゴーヤのカーテンって、見た目にも夏らしくていいですよね。
「ちょっとやってみようかな」が、まちの未来につながる気がします。
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