選挙ドットコム

はまだ 勇次 ブログ

誰もが豊かに暮らせるまち【2】安全なまちづくり

2026/5/6

まちづくりのソフト面の思想や理念に対して、物や形としてのまちづくりについて

道路等の整備(避難路、救助路の確保)(旧県道の歩道拡幅、無電柱化)

野田市は、とても歴史のある街です。歴史があるからこそ道路を拡げたり歩道を大きくしたりすることは簡単なことではありません。それを時間と労力と工夫をしながら何とか前へ進めている現実があります。市民の意見としても「もっと便利になって欲しい」と願う人もいれば、「変わってほしくない」という意見もあります。一方で日本全国を見渡すと、歴史や文化を活かしながら上手に整備を行っている街もありますので、そういった街の工夫を参考に、市民一丸となって取り組む必要性を感じています。また、国道16号線の渋滞および災害時の緊急対応利根川沿線の土地有効活用財政への寄与等のため、「千葉北北西連絡道路計画の具体化」、さらに、「東京直結鉄道建設・誘致促進に向けた計画の推進は実現に向け、早急に取り組む課題だと思います。

 

中心市街地の活性化

野田市の鉄道輸送は、中心を貫く東武野田線が走っています。しかし、多くの駅が駅前の賑わいが今ひとつで、駅の機能として不便になっています。この理由と対策は早急に図らなければいけないと思います。また、野田市駅前については、高架線に伴い賑わいを醸し出しやすい環境になっています。中心市街地と駅を結ぶ面で、活性化及び、愛宕駅、清水公園駅までの広範囲での影響や賑わいの出る工夫や整備が必要と思います。

また、私たち社会を取り巻く一番大きな問題として、少子高齢化による「人口減少」と「財政逼迫」があります。縮小していく社会に対して「無秩序な拡大」をやめて、公共施設や生活機能を拠点に集約し、行政効率を高め、持続可能なまちづくりを実現するための「コンパクトシティ」という考え方があります。

今後、「社会の維持管理コストの増加」「公共サービス提供の効率の低下」を解決していくために避けて通れない課題になると思います。早急な「上下水道を含む公共施設の長期計画による編成計画」の作成が必要と思います。

 

緑地の整備と活用

野田市は、三方を江戸川、利根川、利根運河に囲まれた特徴ある緑豊かな、首都近郊の市です。また、国道16号線を境に、市街化と市街化調整区域が分かれているメリハリのある地域構成になっています。その中で、「野田市一周サイクリングロードの貫通(三堀、瀬戸地区)」及び「拡幅」は、野田市の魅力発信として欠かせないものと思います。

この特徴は、首都30キロ圏内の近郊の中で、活かさない手はありません。コウノトリをシンボルとする生物多様性をさらに推進し、生き物にやさしい環境を進め、市街地とのメリハリを取り、住みやすい街にしてゆくことが求められていると思います。

この記事をシェアする

著者

はまだ 勇次

はまだ 勇次

選挙 野田市議会議員選挙 (2026/05/24) - 票
選挙区

野田市議会議員選挙

肩書 民生委員児童委員を14年間務めた 一級建築士・一級建築施工管理技士
党派・会派 無所属
その他

はまだ 勇次さんの最新ブログ

はまだ 勇次

ハマダ ユウジ/70歳/男

月別

ホーム政党・政治家はまだ 勇次 (ハマダ ユウジ)誰もが豊かに暮らせるまち【2】安全なまちづくり

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode