2025/5/9
(問)市立病院跡地に整備予定の小中一貫校について、市立病院の移転時期が令和10年度中から令和13年度中となったことで、新設校の開校も目標としていた令和14年度より遅れることとなる。新たな目標時期は令和何年度となるのか。
(答)開校時期は令和20年度頃と見込んでいる。
(問)船場地域には新たなマンションが複数建設予定であり、すでに入居が始まっているものもある。校区である萱野東小学校の児童数のピーク時期とその人数、受け入れについて無理が生じないのか答弁を求める。
(答)教育委員会独自に行っている児童数の推計では、令和17年から令和22年頃にかけてピークを迎え、令和6年4月時点の819人から1,100人程度になる見込みである。
萱野東小学校では校舎増築を行い、今年度から新たに6教室の供用を開始している。それでも不足する場合は既存棟の改修やプレハブによる校舎増築で対応する。
(問)船場地域から萱野東小・第四中学校までは相当な通学距離がある。多くの児童・生徒が通うのであればスクールバスや自転車通学などの配慮が必要となると思うが見解を問う。
(答)現時点でスクールバスや自転車通学の導入は考えていないが、特に通学距離の長い船場東1丁目から3丁目の小学生を対象に令和6年4月より萱野小学校へ指定校変更を可とする特例制度を設けて対応している。
(私見)児童数のピーク時に新設校が開校できないのであれば、新設校建設の可否を再考する必要があるのでは。
#箕面市
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