2026/5/11
昨日、額公民館にて「額校下自主防災士会 活躍報告会」が開催され、参加させていただきました。
報告会では、これまで地域で取り組まれてきた防災活動や訓練の実績、災害時を想定した対応内容などについて、分かりやすく報告が行われました。
自主防災士の皆さまが日頃から地域の安全・安心のために活動されていることを改めて実感する、大変有意義な時間となりました。
今年度から新たに防災士の資格を取得して防災士会のメンバーになられた2名の方の紹介もあり地域防災を支える輪が着実に広がっていることを感じました。
近年は、豪雨災害や地震など自然災害が頻発しており、「自分たちの地域は自分たちで守る」という地域防災の重要性はますます高まっています。
その中で、自主防災士会の皆さまが中心となり、避難誘導や安否確認、防災訓練などに継続して取り組まれていることは、地域にとって大きな力であると感じます。
また、世代を超えて地域の皆さまが集まり、防災について情報共有や意見交換を行う姿も印象的でした。
平時からの顔の見える関係づくりが、いざという時の支えにつながるのだと思います。
特に今年度は当番校下として防災訓練が行われることです。
令和8年11月15日に予定されている「市民避難訓練」の取り組みについて・・・・
テーマは「世代を超えてみんなで支えあおう」。
森本・富樫断層を震源とした震度6強の地震発生を想定し、町会ごとの集合・安否確認・拠点避難所への避難など、実践的な訓練内容が計画される予定をしています。
防災士の方より、形だけの訓練では無くてより実践的にとのご意見もありました。
具体的には町会の役員の方が数合わせで参加するのでは無く、障害者や災害時における独居高齢者への支援体制の強化など、町会単位で民生委員の方と連携しながらの訓練と出来ないのか等・・・・・
避難場所に集まるだけの訓練では無くて・・・・・
校下全体として取り組めるのであればそれは良いと思いますが、自主防災士会としての本来の趣旨は何か?
これから毎月防災訓練に向けた会議が行われる予定だとのことです。
しっかり議論しながら良い訓練になる様にワンチームで取り組めたら良いと思います。
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