2026/5/9
兼六園観光協会顧問として、兼六園開園記念「第53回祈願祭及び茶会」に出席させていただきました。
兼六園は、明治7年5月7日に一般公開が開始されて以来、多くの方々に親しまれ、金沢を代表する名勝として国内外へその魅力を発信し続けています。
毎年、5月7日は一般公開開園記念の日として祈願祭とお茶会が開催されています。
祈願祭は金澤神社にて執り行われ、その後、年に一度だけ入室が許される内橋亭において記念茶会が開催されました。
今年も開園記念の日を迎え、歴史と伝統を感じる大変意義深い行事となりました。
霞ヶ池を望む静かな空間の中、新緑が水面に映える美しい景色を眺めながら、一服のお茶をいただきました。
茶席では、季節感あふれる和菓子や、菖蒲が描かれた趣のあるお茶碗も用意され、金沢らしい繊細なおもてなしの心に触れることができました。
また、先生方から茶道具や現在の諸問題や課題ついてのお話も伺い、日本文化の奥深さを改めて感じる貴重な機会となりました。
兼六園は、先人たちの英知と長い年月をかけて守り育てられてきた貴重な財産です。
兼六園観光協会顧問として、これからも金沢の歴史・文化・観光の魅力発信に努めてまいります。
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