2025/12/15
近年、高齢になって足腰が弱ってきたり、病気や障がいで投票に行くことができないということが問題となっています。そこで、投票権をすべての人に保障するための取組として、移動投票所を設置することや、投票所までの移動手段の確保、当日の投票所を増やすことを求めました。
期日前投票について、移動式の投票所というものが増えてきています。投票箱を載せた自動車が巡回して、いろんな場所で投票できるようにするものです。あらかじめ場所と日時を指定するタイプのものや、要望に応じてその都度出向くデマンド式のものがあります。デマンド式のものは茨城県のつくば市などで実施されました。電話などで受付け、自宅前まで出向くというものです。春日井市でも実施するよう求めました。

期日前、当日とも、投票所までの移動手段として自治体が選挙の投票の移動のための巡回送迎バスの運行や無料乗車券の発行、タクシー券の配布などを行う自治体が増えてきています。
春日井市でも実施を求めました。

春日井市では1つの投票区当たりの有権者数は5000人以上なのに対し、犬山市は2500人ほど。犬山市では小学校などの他、その学区内の保育園なども投票所として使用しています。市街地でも昔からこうしたことが行われています。春日井市でもきめ細かく投票所を設置することを求めました。
いずれの質問に対しても「実施する考えはない」との答弁がされました。
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ハラダ ユウジ/41歳/男
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