2025/12/5

春日井市は12月議会に子どもの権利条例を提案しました。日本共産党市議団は国際条約「子どもの権利条約」にて明らかにされた子どもの権利について、市が条例にして掲げることで、子ども施策の推進や、子どもを取り巻く社会環境をよりよく発展させることができるとして、条例の制定を求めてきました。
条例では、子どもが安心して健やかに暮らすために守られるべき権利を明らかにしています。命が守られる、健康に生活できる、愛情と理解をもってはぐくまれる、居場所がある、相談や支援を受けられる、虐待や体罰いじめかの被害を受けない、差別をうけないな、あるがままの自分が認められる、自分のことは自分で決める、プライバシーが守られるなどです。
子どもの権利を侵害する最たるものが「戦争」です。いま、戦争する国づくりに暴走している政治は、子どもの権利を守ることからも逸脱しようとしています。また、高すぎる教育費、不十分な不登校支援、子どもの貧困対策やヤングケアラー支援など、まだまだ施策が足りていない分野もたくさんあります。
子どもの権利が守られる社会にするために、すべての人がこの条例をきっかけに「子どもの権利」を考えることにつながるよう、日本共産党市議団もがんばります。
12月11日、12日に市議会の一般質問が行われます。ぜひ傍聴にお越しください。ネット中継もご覧いただけます。
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4 環境分析センターについて
5 市街化調整区域について
1 保険証の廃止から一年 これからの対応について
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1 高齢者、障がい者などが投票しやすい環 境を整えることについて
2 大規模校、過大規模校への対応について
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ハラダ ユウジ/41歳/男
ホーム>政党・政治家>原田 ゆうじ (ハラダ ユウジ)>春日井民報 第373号