2026/7/3
今日は芦屋市議会の日台友好議員連盟の第9回総会がありました。
議連総会は2年に一度の頻度で開催しており、今年度は本来は開催年度ではありませんでしたが、7月11日に議連設立15周年を迎えるということもあり、今年度に総会を開催したとのこと。
総会終了後に懇親会も予定されていましたが、夜の予定が合わなかったため、総会のみ出席しました。
総会にはいつも来賓としてお越しいただいていますが、今回も台北駐大阪経済文化弁事処から処長をはじめ来賓の皆さまにもお越しいただきました。
総会の議事としては、令和7年度の活動報告と会計報告が行われました。
活動報告としては、議連の有志メンバーが台湾を訪問しており、その報告がありました。
会計報告は、年会費1,000円×14人の収入と繰越金でやりくりしているものであり、大きな動きもありませんでした。
総会後には、処長から現在の日台関係についてご講演いただきました。日本と台湾がこれまで築いてきた関係や、今後も交流を深めていくことの重要性についてお話しいただきました。
僕も議連に加入しています。というのも、国際交流、異文化交流が極めて意義深い機会であると認識しているからです。この感覚には、小学生時代に海外で生活した経験も影響していると思います。異なる文化や価値観に触れることへの抵抗感は、比較的少ない方だと思っています。だから台湾に限らず、他の国や地域との友好議連がつくられるならば参加したいと考えています。
また、昨今はグローバリゼーションが急速に進んでおり、「世界の中の日本」という視点の重要性が高まっています。市民レベルにおいても、国際交流や異文化交流は重要であり、国や地域を越えた交流が盛んに行われる時代になっています。国際文化住宅都市である芦屋市も例外ではなく、国際交流に力を入れていくべきだと考えています。
特に台湾は、ITや半導体において極めて高い技術を持ち、日本経済にとっても欠かせないパートナーです。大切な隣人として、交流を深めることの重要性は言うまでもありません。
今年で芦屋市の友好議連は設立15年を迎えます。芦屋市議会では、この間に4度の選挙が行われています。つまり、4度の選挙を経て議会の顔ぶれが変わりながらも、脈々と続いてきた縁であるということです。これは意義深い積み重ねだと思います。
芦屋市議会は来年度には改選を控えています。選挙によって顔ぶれが変わったとしても、20年、25年と交流を深めていければいいなと思います。
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