2023/4/22
保育士となり、現場に出てきたからこそ感じたこと・変えたい環境があります
1人の保育士で1歳児5人に丁寧に向き合うことは難しく、
どうしても子どものペースを集団のスケジュールに当てはめざるを得ません
4歳児・5歳児までお昼寝が必要ないと分かっていても
彼らが1人起き出すと現実的には保育士の休憩時間がなくなります
確かに現在の人員配置でも現場の努力でなんとか回っています
しかしながら急かす、怒鳴る、引っ張るといった子ども本人を置き去りにするやり方には無理があり、
今になり やっと不適切・虐待であると言われるようになりました
本当に子どもの個性やペースを尊重し、
それぞれの成長に向き合うには
現在の人員配置では無理があります
今や保育園は困窮家庭の最後のセーフティーネットではなく
多数派の子どものための生活の場です
保育士が追い込まれずに働ける、
何よりも子どもが尊重される保育体制への転換が必要です
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ソノベ セイヤ/36歳/男
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