2023/4/22
”学校を卒業すれば正社員で働く
30歳前後になれば 結婚して子どもが産まれる
男性は朝から晩まで会社、女性は家事と子育て
定年退職をして、退職金と年金で生活できる
最期は子どもと孫に看取られる―”
これまでの“当たり前”が崩れ去った今、
昭和の人生モデルを歩める人は既に一部です
正社員は6割、転職経験がある人は7割、
専業主婦は既に約3割、共働きカップルの方が多数派です
1970年生まれ男性の7割・女性の8割が結婚するものの、
結婚したうちの3組に1組は離婚します
また1970年生まれ男性の約4割・女性の約3割には子どもがおらず、
孫まで産まれるのは約半数と言われています
1960年生まれ以降は払った分の年金は受け取れません
そもそも男性と女性の二元論の時代ですらありません
しかし未だに意思決定の場である議会は
女性が増えても中高年が中心
(※世田谷区議会の平均年齢 56歳・女性比率 39%)
少子化や子育て支援と声高に叫びながら
世田谷区議会には未就学児を育てる当事者は ほぼ存在しません
期待の若手の議員・候補者すら世襲や秘書ばかり
もはや昭和の延長線上には明るい未来はなく
過去の政治と決別できなければ、
日本を、東京を新たな時代へ進めることはできません
共働きで子育てをする 二児の父として
保育士として現場を知るものとして、
また平成生まれ・現職 最年少として
子ども・将来世代に明るい未来をつなぐため、
具体的な政策提案で
世田谷から 東京・日本のアップデートを進めます
ITベンチャー、グローバル企業出身
昭和で止まった日本社会のOSをアップグレードします
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ソノベ セイヤ/36歳/男
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