2023/4/22
2020年4月、待機児童は名目上 ゼロになりました
しかし制度や情報を知らないため利用できなかった、
また様々なリスクやデメリットを考えた結果、
最終的には利用をしなかった家族が2022年4月でも約250組 存在します
そして年度途中には多くの保育園が満員となり
2022年度末には1400組が認可保育園の空きを待ち望んでいます
突然の死別・離婚、東京転勤・世田谷への急な転居、仕事上の千載一遇のチャンス、
それぞれの人生の個人的な事情で
保育園を利用開始したい時期が4月にならないケースは往々にして生じます
こうしたそれぞれの事情を
「来年4月まで我慢すればよい」と切り捨てて本当にいいのか、
当事者の運と努力に委ね個人の問題として切り捨ててきたからこそ
子どもを産むこと・育てることを諦めざるを得ず、
その結果が現在の少子化・人口減少ではないでしょうか
この記事をシェアする
ソノベ セイヤ/36歳/男
ホーム>政党・政治家>そのべ せいや (ソノベ セイヤ)>《”保活”のない社会に》