2026/2/10
選挙期間中は なんも言ってなかったのに、選挙が終わったとたんに高市総理の口から「スパイ防止法」制定の話がポロリ…
普通の人の感覚なら、日本はスパイ天国と言われているから、「スパイ防止法」と聞いただけで「必要だね」と思うでしょう。
ところが、制定しようとしてるスパイ防止法案の中に、スパイを養成する機関を作る案も書いてあるんですって。
外国のスパイを防止して、海外に日本のスパイを送る法案を検討しようとしています。
また、スパイ防止法は戦前の治安維持法とも懸念されています。
スパイ防止法制定に賛成か反対か決める前に、まずは中身を知ることが大事だと思います。
■3月7日 土浦で、茨城県弁護士会主催、日弁連と関弁連共催で、「今こそ、スパイ防止法について考える」と題した講演会が開催されます。
日時 2026年3月7日(土) 13:30~16:00
場所 茨城県県南生涯学習センター 中講座室1(定員100名)
茨城県土浦市大和町9番1号 ウララビル5階(常磐線土浦駅直結)
この講演会はZoomによるWeb開催を併用してますので、全国から視聴できます ! 事前登録も不要とのこと。
ZoomのURLとQRコード、ウェビナーIDは下記の通りです。
https://us06web.zoom.us/j/84693693685
ウェビナーID: 846 9369 3685
当日、直接入力の上、ご視聴ください。視聴無料です。
事前登録は、不要です。
茨城県弁護士会ホームページからもご案内できます。
問い合せ先:茨城県弁護士会
茨城県水戸市大町2-2-75
電話 029-221-3501
憲法改正問題に取り組む全国アクションプログラム
【企画趣旨】
「スパイ防止法」の制定が、いよいよ現実味を帯びてきました。
「インテリジェンス」の名の下に「スパイ防止法」の制定が許されるのか。根本から考える必要があります。
秘密保護法制について、反対の立場から長年取り組み、スパイ防止法の歴史や危険性について、大変造詣が深い、海渡雄一弁護士を講師にお招きし、基調講演を行っていただきます。
【内容】
①
基調報告 海渡雄一弁護士 氏(スパイ防止法、治安維持法制について)
②
基調報告を受けての質疑応答
【海渡雄一弁護士 氏 プロフィール】
1955年生まれ。弁護士。81年弁護士登録。第二東京弁護士会所属。元日弁連事務総長
日弁連事務総長として、震災と原発事故対策に取り組む。脱原発弁護団全国連絡会共同代表として、3.11後の東京電力の責任追及、原発運転差し止めのための訴訟多数を担当。
著書に、『原発訴訟』(岩波新書)、『戦争する国のつくり方―「戦前」をくり返さないために』(彩流社)などがある。


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