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ちんぜい 美保子

チンゼイ ミホコ/67歳/女

ちんぜい 美保子

【空き家を子どもたちの居場所へ~人がつながる熊谷へ】 空き家活用と子どもの居場所づくりに挑戦しています。 

選挙 熊谷市議会議員補欠選挙 (2025/10/26) 4,287 票
選挙区 熊谷市議会議員補欠選挙
肩書 黄色いリボンの会代表  子どもたちに明るい未来をデザインする会代表
党派 無所属
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ちんぜい美保子 最新活動記録

ブログ

ちんぜい美保子 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1958年11月28日
年齢 67歳
星座 いて座
出身地 台湾・花蓮市(昭和60年に帰化)
好きな食べ物 ビーフン オニオングラタンスープ クラムチャウダー

略歴

  • 【ちんぜい美保子のプロフィール】
    台湾・花蓮市生まれ(昭和60年帰化)
    9歳で神奈川県秦野市へ転居
    神奈川県立平塚江南高等学校卒業
    東海大学理学部数学科卒業
    東海大学大学院理学研究科修士課程修了
    平成6年に熊谷市へ移住
    現在は保険関係の会社に勤務する傍ら、市民活動や学習支援活動に取り組んでいる。
    また、「数学クリニック」の名称で学習支援活動を行い、子どもたちの学びと居場所づくりを通じて、地域の未来を支える活動を進めている。
    「空き家を子どもたちの居場所へ」をテーマに活動中。

政治家を志したきっかけ

私は長年、子どもたちの学習支援や地域活動に関わる中で、「子どもたちが安心して育ち、学べる環境を守りたい」という思いを強くしてきました。

食の安全、環境問題、地域コミュニティの衰退など、子どもたちを取り巻く課題は少なくありません。
そうした課題に対し、一人の市民として声を上げるだけでなく、地域の皆さまと力を合わせて解決に取り組みたいと考え、政治を志しました。

私は、地方自治の力を活かしながら、
子育てしやすいまちづくり
子どもの居場所づくり
学習支援の充実
地域コミュニティの再生
空き家の有効活用
に取り組みたいと考えています。
子どもたちが将来に希望を持ち、安心して暮らせる熊谷を次の世代へ引き継ぐことが私の願いです。

現在は「空き家を子どもたちの居場所へ」をテーマに、放課後居場所づくり事業の実現に向けて活動していています。

ご意見をお聞かせください

ご意見・お問い合わせは メール [email protected]  又は、携帯電話 070‐5086‐8817(ちんぜいみほこ)までお寄せください。

ちんぜい美保子 活動実績

市民活動例1 「原発ゼロがいいね!イエローリボンバッジ」の制作と普及

市民活動例2 マイカーで「ヒロシマ平和行進」の実施と普及

市民活動例3 「いつでもどこでも平和行進」缶バッジの制作と普及

ちんぜい美保子 政策・メッセージ

政策メッセージ

ちんぜい美保子のお約束と政策提言

約束1 暮らしやすさを重視した熊谷にします!
・複合商業施設や企業の誘致で雇用の創出と地域の活性化を図ります。
・子どもの『食』を守ると共にフードロス対策も行う『子ども食堂』への公的資金の援助を提言します。
・幼稚園・保育園や小中学校の給食完全無償化の実現を提言 子育て支援及び若者カップルの転入定住を促進
・小中学校の自校式給食は廃止せず維持改善し、むしろ対外的にアピールして、子ども人口の増加を図り、地域の過疎化に歯止めをかけていきます。

(その他政策提言)
教員による部活動指導を専門家に
小中学生にはオンライン等による無償の補習授業の実現
葛和田の赤岩渡船場付近の『利根新橋』建設計画については市民目線から適切な提言をします!

約束2 住み続けたいと思う熊谷にします!
・学校や公民館の統廃合は慎重に行い、むしろ災害避難所としての機能を充実させ、安心して暮らせるまちにします。
・施設の老朽化を理由に妻沼・江南・大里の分庁舎を廃し、市役所本庁舎を建て替えて行政機能を熊谷のまちなかに一元化する計画がありますが、妻沼・江南・吉岡・大里地域の過疎化が進む一因にもつながるため全力で反対します。
・熊谷駅北口は商業の街として賑わいをつくり、南口は美術館やホール等文化の街として障がい者やお年寄りも楽しめ、子どもの豊かな感性を育める街にすることを提言します。

約束3 『ハコモノ』など大型公共事業で税金を浪費しない熊谷にします!
・約20億円の費用をかけて耐震補強工事をした市役所本庁舎をコミュニティ広場(お祭り広場)に移転する計画案に反対します。
国道17号沿いのコミュニティ広場に市役所を移転し、県との合同庁舎を立てる計画があります。耐震補強工事の済んだ本庁舎をコミュニティ広場に移転する計画に反対する市民の声が多いにも関わらず、粛々と進行中です。熊谷は人口減少が進み、とりわけ若い世代の『熊谷離れ』が止まりません。若者が集う街、家族連れが賑わう街として、熊谷を再生するためには、コミュニティ広場をどう使うかで、熊谷市の未来が決定するといっても過言ではありません。そのため市役所移転計画は一旦白紙に戻し、コミュニティ広場をどう使えば、街に賑わいを取り戻せるのか、その議論を先に行うことを提言します。

・熊谷駅南では100億円かけて老朽化した市民体育館の建て替えを荒川公園と一体的に再整備する計画案があります。耐用年数60年を超える体育館の建て替えは必要ですが、維持費で毎年1億円以上もの赤字が発生するアリーナの建設には反対します。また、荒川公園の一部を潰して樹木を伐採し、図書館がある静かな住宅地に賑わいを作る計画はナンセンスです。市民が利用しやすい体育館を建て、公園は公園としてさらに利用しやすいよう、整備することを提言します。

住民の皆様へのメッセージ

20年後30年後のことを見据えたまちづくりをみなさんとしていきたいです。今さえ良ければよいのではなくて、子どもたちに明るい未来を残せるよう、大人たちが一肌脱ぐべき時期が来ていると思います。

と言いながらも、ちんぜい美保子は、政党や団体などの後ろ楯が全くなく、長い間、孤高奮闘して参りました。夢の実現のためにもみなさんの暖かい声援とご支援が必要です。宜しくお願い致します。

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