2026/6/24
【計画が白紙になった今だからこそ、原点の検証を】
練馬区立美術館の再整備計画が白紙になったからこそ、「そもそも当初想定された【76億円】というスタート地点は正しかったのか?」を、私なりにしっかりと検証すべきだと考えました。
その76億円という費用の算出にあたり、モデル(参考)とされたのが「長野県立美術館」です。
図面や数字だけを見て終わらせるのではなく、実際に足を運び、どのような建築や空間にそれだけの費用がかけられ、どう機能しているのか。現地の空気を自分の目で確認してきました。
計画が一度立ち止まった今だからこそ、これまでの前提を鵜呑みにせず、今後の練馬区の正しい施設整備・文化政策のあり方を探ってまいります。
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