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田中よしひと メッセージ

●北海道の土地・文化・エネルギー・農水産業が危ない!
●グローバル化に対応しない法制度に危機感を持ち、2011年から倶知安町議会議員を3期(12年間)務め、外国資本による過度な土地の買収・開発などに警鐘を鳴らしてきた

田中 よしひと

タナカ ヨシヒト/53歳/男

田中 よしひと

「道民ファースト」 北海道を外国資本や再エネの草刈り場にさせない!

選挙 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20)
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北海道選挙区 325,070 票

肩書 北海道を守る会 会長
党派 参政党
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田中よしひと 最新活動記録

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田中よしひと プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1972年05月18日
年齢 53歳
星座 おうし座
出身地 北海道札幌市南区生まれ
好きな食べ物 カレーとラーメン!特に北海道名物のスープカレーが大好きです。 そしてお寿司!北海道の回転寿司はコスパ最高です!
好きな本、漫画、雑誌 「覚悟の磨き方」 吉田松陰の言葉を現代語に訳してくれていて読みやすく、心が折れそうな時に力をくれるので好きです。 「武士道」 私の名前「義人」は「仁は人の心なり、義は人の路なり」という孟子の言葉、そして新渡戸稲造の著書「武士道」から祖父がつけてくレました。 葉隠も含め読ませて頂いています。

略歴

  • 元モーグル選手兼プレイングコーチ。
    NZを始め、北米やフィンランドなどで滑ってきた。
    2003年全日本大会決勝進出(トップ12入り)やヨーロッパカップ(フィンランド)デュアルモーグル4位入賞など。
    小学生の頃から会社に勤めた後も野球をやってきました。北海道の地方銀行でも4番を打たせて頂いていた事もあります。
    ニセコひらふにはスキー選手引退後の2003年に戻り、スキーレンタルを開業。
    ちょうどその頃、オーストラリア資本が私の住む倶知安町ニセコひらふで第1号となるコンドミニアムの計画に直面。
    その後は堰を切ったように周辺の土地や建物が買われ、開発が進められるように・・・
    それを間近に見てきた20年で、ニセコひらふは大きく変わって行きました。
    その時に「このままでは子どもたちにこの地域は残せない。法律があまりにも緩すぎる」と感じ、倶知安町議会議員選挙に立候補しました。
    地方議員では出来ることに限界があり、結局は国が危機感を持ち法律の改正を行わなければなりませんが、取り組む政党も議員もいませんでした。
    それであれば私が立つしかないと、現在に至っています。

政治家を志したきっかけ

ニセコエリアは日本の将来の縮図。
外国資本による土地の買収や企業の買収により、まるで植民地です。
子どもや孫に、この地域を良い形で残す為には、今の腐った政治では無理です。
このままでは日本がダメになると思い国政を志しています

田中よしひと 活動実績

政治活動は2011年から2023年までニセコエリアの倶知安町で、町議会議員を3期務めました。
2014年「ニセコひらふエリアマネジメント条例」を議員提案で制定。
2010年から宿泊税の必要性を訴え続け、2019年には日本で唯一の「定率性宿泊税」制定に大きく寄与した。
その他外国資本による土地買収が著しいニセコひらふエリアにおいての開発に関する条例改正や、新旧需給の負担の公平性を担保するための新たな法定外税「コンドミニアム税」や「開発事業者負担税」などを提唱してきた。

田中よしひと 政策・メッセージ

政策メッセージ

政策には言うまでも無く、国・都道府県・市町村の3階層があります。

国策ではまず、国が財政政策を見直し、小泉政権以降推進されてきた「緊縮財政・コストカット行政」の修正が必須だと考えております。

効率が悪くても、利益が出なくても、住民生活に必要だから税金を使って行ってきた事業があります。例えば、郵政事業や国鉄事業です。
都市部と地方部を同列に考えてはいけません。
非効率だからと民営化した結果が現在で、失敗だったのは明らかです。
国は利益優先ではなく、バランスを重要視しないと感じざるをえません。

都道府県レベルでは、国と市町村の中間管理職のような立ち位置で予算も権限も中途半端です。
権限もそれほどありません。国と連携する際の知事の同意などありましたが、良し悪しは別にして法改正により緊急事態時の権限が削がれました。
今、この中間管理職的な広域自治体が存在感を出すには住民の声を反映した再生可能エネルギー開発への関与です。
青森県知事は、積極的に条例策定などを進めていますが、そうした行動を見せるのが必要な時だと思います。

そして市町村。住民と直接触れ合う最も重要な組織になります。
どこの自治体も人口減方と高齢化を「弱み」として、社会保障体制や費用を「責任とコスト」として受け止めざるを得ない状況です。
弱みをカバーするには、強みを伸ばすという考え方も出来るかと思います。
知恵と工夫で住みやすく、若者も活躍でき、子育てしやすい街づくり。
非常に陳腐ですが、こうする事で社会福祉も充実していく事ができると考えています。

住民の皆様へのメッセージ

私たちが住んでいる北海道は日本の端っこですか?
私は自分が住んでいる地域が世界の真ん中だと思います。
世界の偉人達も、地方から偉業を成し遂げられた人が多いのです。
東京が主役で北海道が脇役とは思いません。
歴史が浅いと言われますが、私たち道民には道民の、開拓の歴史があります。
先人達が命をかけて守ってくれた北の大地に感謝と誇りがあります。
これ以上、外国資本に土地や水源地を買われないように法改正を求め、制度を作りましょう。
日本の低い食料自給率を北海道から上げるための農政改革を進めましょう。
住民の意見よりも、一部利権を持った事業者の利益重視で進められている太陽光発電や風力発電の推進に歯止めをかけましょう。
過度な移民の受け入れと多様性や共生を謳うことで世界は崩れています。違う文化や習慣を無理に受け入れなければならないのは逆差別です。
バランスを取る事が重要です。
こうした、既存の政治屋では声に出来ない当たり前を声にしていきます。
ぜひ、私と一緒にこの素晴らしい北海道を守り育てて行きましょう!

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