2026/5/14
本日5月14日の視察は『青森市放課後児童対策事業について』
放課後児童会(姫路市で言えば放課後児童クラブ、つまり学童保育)の運営体制やICT化について、経緯や状況を伺いました。
青森市では全ての放課後児童会の職員は保育士や教員免許取得者などの有資格者で補助員の任用はしていないこと、さらに待機児童0(全員受入)という点は素晴らしいと思いました。とはいえ、支援員さんも50歳以上が85%という高齢化の中で、人員確保が難しくなってきた場合には補助員も検討する可能性は否定できないそうです。
そんな青森市の放課後児童会ではCoDOMONというアプリの導入により、子どもの入退室管理やそれに合わせた人員管理等も実施されているとのことで、視察の際にデモとして実演していただきました。連絡事項や緊急時の保護者連絡の一斉送信等も去ることながら、前日13時までにアプリで登録することで子どもの人数把握等も可能とのことで、働く保護者にとってはありがたいと思いました。また、入室時に子どもがQRコードをかざすことで保護側にも連絡が届くのは、実際に学童に子どもを預けて働いてきた立場としては非常に安心感があります。保育園・こども園等でも同様のシステムを導入しているところは多いと思いますが、職員の勤怠管理もできる点は、総務課でシフト管理等をしていた側から見ても優れものに思いました。
では、姫路市でも導入可能か・・・と言われると、なかなかハード面・ソフト麺でも難しい点もあるかもしれませんが、『私が(今も)子どもを預ける立場なら』導入してほしい、という気持ちは忘れずに働きかけていきたいと思います。



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