2026/5/13
昨日、5月12日は日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」議員連盟の総会を市川町の就業改善センターで開催いたしました。令和元年の発足以来、沿線6市町の議員で総会や視察等を行ってきましたが、今後は那珂播磨県民センターや但馬県民局との連携も求められることから、本総会で規約改正を行い、6市町の兵庫県議会議員の皆様にも参画していただきたいとの思いで、今回初めて県議会の皆様にもお声かけさせていただき、多くの方がご参加くださいました。ぜひ、今後も各市町と県との連携にご協力いただきたいと思っております。
また、記念講演として丁野朗先生から日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」の魅力と課題について熱心にご教示いただきました。今後、議員連盟としてどのような形で、今年の銀の馬車道150周年記念の活動に反映させていくかをしっかりと練っていきたいと思います。
そして、本日5月13日は市民クラブの視察で青森県三沢市に行ってまいりました。こちらでは米軍(Misawa Air Base)と航空自衛隊、民間航空会社で共同使用している三沢飛行場の存在により、実質的に約6人に1人が米国籍とのことで、非常に異国情緒のある街並みを昼食時にチラ見できました。
実際の英語教育については平成の初めに小学校の英語クラブに外国人講師の派遣を開始してから、時代とともに拡大してきている中で、小・中学校英語教育指導計画がすでに第6版となっているとのこと。 ALTだけでなく市独自でAET(Assistant English TEacher)を導入されていたり、基地の訪問等を含めた国際交流を教育委員会が実施する等、『聞く・話す』といった生きた英語に触れる機会を活用されているそうです。一方、中学校卒業時の英検3級以上の取得目標70%以上に対して現時点で50%弱という状況で、『書く』というテストに対する抵抗感や、英語の得意な子どもと苦手な子どもの2極化対応といった新たな課題もあるようです。AI活用を含めて、今後の状況についてもぜひ参考にさせていただきたいですね。



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