2026/4/9
松山市の市役所改革にも取り組んできました。これまでの取り組みを簡単にご紹介します。
市役所・副部長による、女性職員に対するセクハラ事件を追及し、実行者と隠蔽を図った部長を糺すとともに、加害者の処分を行わせ、市長に女性職員が安心して働ける職場にする約束を表明させました。
受動喫煙対策の質問では、理事者の抵抗を破り、敷地内・勤務中の全面禁煙を実施させ、多くの非喫煙者から大歓迎を受けました。
都市整備部では、これまで窓口での手数料支払いを受け付けず、銀行まで支払いに行かされていたが、2度にわたる議会質問で、便利なカードでの窓口支払いを可能にさせた。
セクハラ事件や市役所内の受動喫煙対策など、いずれも松山市役所に自浄作用が働いていないことを示しています。「まわり回ってではなく、直接市民のためになる市政」へと転換していかなければなりません。
「変えなきゃ、松山」、「動かぬ野志市政・監視を怠る議会に喝!」をモットーに、松山市役所を自浄作用が働く組織に変えていきます。

この記事をシェアする
カジワラ トキヨシ/68歳/男
ホーム>政党・政治家>梶原 ときよし (カジワラ トキヨシ)>【松山市議会】梶原ときよしの松山市役所改革