2026/2/28
伊予鉄道・伊予鉄バスはほぼ毎年のように値上げを繰り返しています。相次ぐ値上げによって、電車・バスの利用をためらう高齢者もいます。
松山市が伊予鉄グループとの協議を怠ってきました。その結果、高齢者の社会参加がそこなわれています。松山市は、シルバーパスを導入することで、高齢者の移動を促していくべきです。
現在、全国の主要都市でシルバーパスが導入されています。松山市の社会福祉担当部長も、シルバーパスが社会参加は高齢者の健康づくりや生きがいづくりにつながると認めています。
野志市長は「幸せになろう」広告に100万円を使いながら、シルバーパス導入は経済効果を理由に拒否していますが、これは正しくありません。
シルバーパスの経済効果を含め、様々な効果があることが実証されています。野志市政は経済効果を言い訳にするのではなく、困っている市民と向き合うべきです。
これまで野志市長に何度も高齢者優待事業の導入を訴えてきましたが、まったく動く気配がありません。これはまさしく「動かぬ野志市政」の象徴です。
「動かぬ野志市政・監視を怠る議会に喝!」、「変えなきゃ、松山」をモットーに、高齢者に優しい松山市を目指して、今後も議会で追及していきます。

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カジワラ トキヨシ/68歳/男
ホーム>政党・政治家>梶原 ときよし (カジワラ トキヨシ)>松山市、シルバーパス導入を拒否|電車・バスの値上げで遠のく高齢者の社会参加