2026/7/9
7月8日、気象衛星センターを視察しました。
本年5月から新たな気象情報システム(NAPSと連携する新運用体制)の運用が開始されたことを受け、衛星受信設備やスーパーコンピュータなどを視察しました。
気象衛星センターでは、静止気象衛星「ひまわり」をはじめとする気象衛星の観測データを24時間365日体制で受信・処理し、アジアを中心に世界37ヶ国にも提供し、気象予報や台風・大雨などの監視、防災気象情報の作成・提供を支えています。
また、スーパーコンピューターは、観測データをもとに数値予報を行い、線状降水帯や台風などに関する予測精度の向上にも活用されています。
正確で迅速な気象情報は、国民の命と暮らしを守る重要な社会インフラであるとともに、国際貢献にも資するものです。
新たな気象衛星とスーパーコンピューターの導入も着実に実施できるよう、引き続き、防災・減災体制の強化に取り組んでまいります。









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