2026/6/28
朝10時から憲法カフェの司会をさせていただいた。参加者は22人。ポストイットカードに憲法について思っていることを書いていただき、それを紹介し、書いた人に発言してもらって、交流を図るという形で進めさせていただいた。ぶっつけ本番だったが、なかなか楽しい2時間になった。
みんなでどんな進め方をするのか、よく話し合って内容を決め、そのとおり運営すれば、なかなかユニークで面白いことができそうだ。憲法に詳しい人を2人ぐらい用意して、疑問に答えるというやり方をするのも面白い。考え方が深まるのが楽しいと思われる。今度はそんな憲法カフェになるよう提案してみよう。「知りたい、聞きたい、憲法カフェ」というのもいいと思う。
日本国憲法の奥が深いのは、第二次世界大戦の結果、全人類の発展に関わって生まれた憲法だったからだろう。あの当時の一つの最高の英智が結集したのが日本国憲法だった。この憲法は、歴史の反省として書かれたものだが、最高法規として戦後、生きていれば、日本国はもっと違った国になっていたと思う。反省書なのに、それを生かすことが未来につながるものになるというのも、面白い。
憲法と戦後史というのも、学びがいのあるもになると思う。国民に受け入れられた憲法は、たたかいの武器になってきた。憲法の条文を学ぶことは、戦後のたたかいの歴史を学ぶことにつながるように思う。
日本国憲法は古いという言い方をしている人は、日本国憲法の内容を理解していない人だともいえる。どこが古いのかを深めていけば、何が新しいのかも見えてくる。温故知新だが、憲法の中にこそ新しさがあるということが見えるかも知れない。
午後は、伊都橋本の合唱祭を見させてもらった。みんな練習して1曲か2曲発表するというものだった。
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トウシバ ヒロアキ/66歳/男
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