2026/7/10
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
![学生ボランティア事業「ボラっとほいく」申込受付開始[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/07/chira1-3.jpg)
神戸市こども家庭局が発表した、保育園・幼稚園等における学生ボランティア事業(ボラっとほいく)の申込受付開始について、内容をお伝えします。
神戸市では、「6つのいいね」を始めとする全国でもトップ水準の保育人材確保策を展開しています。近年、保育士養成校への入学者数の減少や、卒業後に保育園・幼稚園等に就職しないケースなど、高校生等への保育士・幼稚園教諭の仕事の魅力発信が課題となっています。
そのため、神戸市では、昨年8月に、市内養成校(9校)・関係団体とともに「就学前の教育・保育人材に関する協議会」を立ち上げ、対応策を検討してきました。この度、高校生等が保育士・幼稚園教諭という仕事の魅力に触れることで、養成校への進学者数の増加、市内保育園・幼稚園等への就職につなげることを目指し、市内の保育園・幼稚園等で高校生等に有償のボランティア活動を行う機会を提供する事業(通称「ボラっとほいく」)を開始します。
神戸市保育士・保育所支援センターが、市内保育園・幼稚園等でのボランティアを希望する高校生等の募集を行い、専任のコーディネーターがマッチング支援を行います。高校生等は施設が指定する日時に、保育補助・行事の補助などを、有償のボランティア活動として行います。
学業との両立が可能で、ボランティアの活動に熱意を持って取り組むことができる高校生・専門学生・大学生(居住地は問わない)が対象です。
2026年9月15日(火曜)〜2027年3月31日(水曜)。1回あたり2時間程度、最大8回まで活動できます。年度内に8回活動した学生には認定証が交付されます。複数施設での活動も可能です。
2026年7月14日(火曜)〜2026年8月21日(金曜)。専用サイト内の学生向けエントリーページから申し込みます。
体験内容は、室内遊び、お散歩、給食やお昼寝のサポートなどです。対象施設は神戸市内の認定こども園、保育園、幼稚園等です。
ボランティア活動を行った学生には施設より交通費等の費用が支給されます。支給金額は1回あたり3,000円(定額)で、同日に2回以上の活動を行う場合は、1回あたり2,000円を追加して支給されます。例えば、同日に2回(4時間程度)活動を行った学生は5,000円の支給となります。支給を辞退することもできます。参加費用は無料です。
① 7月14日(火)〜8月21日(金):学生が専用サイトの学生向けエントリーページから申し込み
② 8月24日(月)〜9月4日(金):学生と受入施設のマッチング
③ 9月7日(月)〜9月11日(金):事務局より学生にマッチング完了メール送信(事務局からのメールが届くよう設定が必要)
④ 学生は活動初日の3営業日前までに施設へ電話連絡(学校名、学年、名前、活動日を伝え、簡単なごあいさつと当日の持ち物の確認を行う)
⑤ 9月15日(火)〜:有償ボランティアの実施
⑥ 後日、施設担当者より活動報告書にコメントをいただきます。活動の振り返りや、今後の就職活動に活かすことができます。
Q:ボランティアは何回までできますか?
A:活動回数は、各年度1回から8回までです。複数施設での活動も可能です。
Q:事前に何か準備できることはありますか?
A:公式サイトにガイダンス資料を掲載していますので、あらかじめご一読ください。
Q:申込みはどのように行いますか?
A:公式サイトにアクセスして、学生向けのエントリーページからお申込みください。
神戸市保育士・保育所支援センター(受付時間:平日9:30〜17:30)
詳細は以下URLからご確認ください。
https://kobe-borattohoiku.com/
詳しくはチラシをご覧ください。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>どうした 豊史 (ドウシタ トヨジ)>学生ボランティア事業「ボラっとほいく」申込受付開始[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史