2026/4/9
2025年6月5日の日本経済新聞の記事「労組トップに聞く消費減税(上)「減税ポピュリズムと戦え」」(https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20250605&c=DM1&ng=DGKKZO8915009004062025PD0000 )を読んで、前回の投稿でお伝えした「政治の本質は生活を守ること」という私見に対して、改めて、政策全体の整合性と中長期的な視座について考えを深めました。あわせてご一読いただければ幸いです。
前回で、現在の物価高や所得停滞を背景とした局面において、消費税減税やターゲット型給付といった短期的な政策が一定の合理性を持つことをお伝えしました。生活防衛として即効性のある政策は、特に困窮層や中小企業にとって極めて重要な支援策であると考えております。
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カワシマ ヒロトシ/59歳/男
ホーム>政党・政治家>かわしま ひろとし (カワシマ ヒロトシ)>「いま、政治が果たすべき責任:現実と理論の交差点に立って」(続き)