2023/1/26
地球温暖化の広がり
近年、日本ではゲリラ豪雨による冠水・大型台風による土砂災害・大寒波による大雪。また、春と秋が短く感じるようになりました。世界の各国では極端な干ばつや洪水、高気温による山火事等がおき、地球温暖化による問題が顕在化しています。地球温暖化の原因である温室効果ガスの排出量を一刻も早く削減していかなければ、被害はさらに拡大し、地球規模の将来に深刻な影響を及ぼすことは言うまでもありません。
地球温暖化は人類存続に関わる喫緊の課題であり、多くの国と地域で「2050年脱炭素社会の実現」の目標を掲げていますが、その目標達成のハードルは極めて高く社会全体で真剣に取り組まなければ実現することは出来ません。

再生可能エネルギーの活用
私は再生可能エネルギーの積極的な導入を推進する上で、民間スタートアップ企業のフットワークの良さと、国からのカーボンフリー補助金をコラボさせ、高騰する電気料金助成の救済策として、横浜市内の民間の高齢者福祉施設や保育施設等にも無償で太陽光パネル設置が出来るスキームを考案し、高騰する電気料金の負担軽減、事業の救援策として推奨し、それぞれの福祉法人に喜ばれています。
カーボンニュートラルは避けて通ることの出来ない人類の課題です。民間活力に対し自治体や国が積極的に助成し、国を挙げてカーボンニュートラルに力を注げば、技術革新で世界をリード出来ると期待しています。例えば太陽光パネルにおいても先行する海外の事業者の技術力より、より高い技術の研究成果を挙げて世界から注目されている研究が横浜に存在します。横浜市が自治体として全国の自治体の脱炭素社会をリードする事、強いては日本が脱炭素先進技術で世界をリード出来る事を念願し、様々な施策の提言をして参ります。
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サトウ シゲル/71歳/男
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