2026/7/1
教育こども常任委員会にて、部活動の地域展開の現在の推進状況についての報告がありました。当日資料を最後に掲載しています。吹奏楽部の地域展開について一般質問の続きです。
部活動の地域展開後も、変わらずに学校行事で演奏できるのか?~吹奏楽部の地域展開①~
学校行事での演奏は守られるか?市長に問う!~吹奏楽部の部活動の地域展開②~
の続きです。
学校行事は学習指導要領に基づく教育活動ですが、地域クラブは生徒が自主的に参加する活動となります。地域クラブがこれまで通りに学校行事で演奏するために、市長の答弁にある「当時の教育長とも整理をすればできること」を確認しました。
地域クラブに学校行事で演奏する機会を作るかどうかは各学校が判断することになります。現時点で想定できる整理が必要な事項は大きく3つです。平日に開催される文化発表会を例に確認しました。
①指導者の都合
②校区のクラブに他校の生徒が参加している場合
③校区内にクラブがない場合
今回は①について確認しました。
ア クラブの参加生徒がその中学校のみ、同じ中学校の教員が指導者。
→ハードルは低い。
イ クラブの参加生徒がその中学校のみだが、指導者が外部人材。
→指揮を参加生徒がする。
→指導者不在となるが、例えば、クラブに音楽指導以外に引率専門の指導者がいる。その指導者が発表会の場にいることで、ハードルはアと同じくらい下がると感じました。
②に関しては、例えば、30人のうち1人が他校だった場合、もっと多い場合など様々想定されますので、はじまってみないとわからないということもありますが、現時点では、様々に整理すべき事項があると感じました。
一方で、学校行事とクラブの関係性についてクラブに加入する際に説明をするように求めました。
次回は管理者が学校から市に変わる楽器の管理について報告いたします。
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以下は常任委員会当日の資料です。
中学校部活動地域展開の推進状況について 当日資料









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ワタナベ ケンジロウ/歳/男
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