2026/2/6
衆議院議員選挙、10日目。
投開票まで、あと3日となりました。
昨夜は、田川地域にて小泉進次郎大臣が応援に駆けつけてくださいました。
その激励を力に、今日は行橋、京都地域を歩いています。
苅田町の工場地帯では、
ものづくりに真摯に向き合う皆さまの姿に、
この地域の暮らしと産業を支える原動力を、改めて強く感じました。

言葉だけではなく、
現場に応える行動で、一歩一歩、信頼を積み重ねていかなければならない。
その思いを胸に、今日も歩みを進めています。
一部では、情勢について様々な見方が伝えられているとも聞きます。
しかし、私は決してそのようには思っていません。
私は、リスタートを切ったばかりです。
「第二の政治人生」のスタートラインに立ち、
ただひたすら前を追いかけている立場にすぎません。
この選挙は、
福岡11区を思う気持ちの強さだけを競うものではありません。
この地域が抱える現実を正面から受け止め、
状況を少しずつでも良くしていける人間が、
この地域の衆議院議員であるべきだと考えています。
人口減少、高齢化、
地域交通や産業の担い手不足。
簡単ではない課題が山積する中で、
逃げずに向き合い、現場に足を運び、
行動で応えていく。
その覚悟と責任を、
最後まで貫きます。

残された時間は多くありません。
それでも、慢心することなく、
このふるさとの暮らしを守るため、
最後の一瞬まで、全力で走り抜きます。
▶ 10日目ダイジェスト動画はこちら
【衆議院議員選挙2026|10日目ダイジェスト】慢心せず、最後まで ― 第二の政治人生の覚悟|武田良太
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