【前杉並区長 田中良】5月8日(金)街頭活動@荻窪駅
2026/5/8
田中良 メッセージ
杉並をこよなく愛する前区長、田中良です。
浜田山駅の「開かずの踏切」解消に向けた南口開設事業が、現区政下で4年間も放置されている現状は本当に遺憾です。
私が道筋をつけたこの重要なプロジェクトを、最後まで責任を持って牽引し、区民の皆様の安全と利便性を取り戻します。
タナカ リョウ/65歳/男
2026/5/8
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2026/5/7
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2026/4/30
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2026/4/26
2026/4/24
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| 生年月日 | 1960年11月04日 |
|---|---|
| 年齢 | 65歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 東京都杉並区生まれ |
| 好きな食べ物 | 地元杉並の商店街グルメが大好きです。 杉並区には高円寺や西荻窪、阿佐谷など個性豊かな商店街がたくさんあり、その食文化を守ることも大切な政策の一つと考えています。 |
政治を志したきっかけは、生まれ育った杉並区をもっと良くしたいという強い思いからです。
テレビ東京に勤務しながら地域の課題を目の当たりにする中で、「自分が変えなければ」と決意し、政治の世界に飛び込みました。
メディアで培った「情報を正確に伝える力」や「物事の本質を見抜く力」は、その後の政策立案や区民への説明にも大いに活かされています。
1991年に杉並区議に最年少・最高点で当選して以来、区議・都議・区長として30年以上にわたり杉並区に携わり、「言ったことは必ずやる」という実行力を信条に活動を続けています。
ご意見お問い合わせはこちら
【子育て・保育】
・2018〜2021年度の4年連続で保育待機児童ゼロを達成
・2014年に全国初の重症心身障害児保育園「ヘレン」を開園
・子ども・子育てプラザを区内複数カ所に開設
・次世代育成基金の創設
【福祉・高齢者】
・特別養護老人ホーム「10年で1,000床整備計画」を令和3年度に達成
・2011年から「安心おたっしゃ訪問」事業を開始
・農福連携農園「すぎのこ農園」の全面開園(令和3年度)
・多世代型施設「コミュニティふらっと」の開設
【教育】
・2012年度末までに全区立小中学校の耐震化を完了
・2015年に区初の施設一体型小中一貫校「杉並和泉学園」を開設
・全児童・生徒への1人1台タブレット端末配備
【防災・まちづくり】
・学校体育館への自家発電設備設置
・水害ハザードマップの全戸配布
・狭あい道路の拡幅整備の推進
・「下高井戸おおぞら公園」の整備
【環境】
・ごみ排出量23区最少を継続達成
【国際交流】
・台湾との青少年交流事業の推進
・韓国・瑞草区との友好都市協定締結
・東京2020大会での3カ国事前キャンプ受け入れ
田中良が掲げる主な政策についてご紹介します。
①学童クラブの抜本的拡充
令和7年4月時点で512名の待機児童がおり、全国ワーストです。廃止された児童館の機能復活や既存施設の多目的活用で受け皿を大幅に拡充し、待機解消を目指します。
②狭あい道路の拡幅整備の加速
区内の道路の約3割が消防車・救急車がスムーズに通れない幅員4m未満です。拡幅整備を再加速し、区民の命を守る安全なまちを実現します。
③河川整備の完了
妙正寺川(進捗46%)・善福寺川(62%)の整備を急ピッチで進め、豪雨・水害から区民の暮らしを守ります。
④都市農業の振興
農業継承システムの整備や農福連携の拡充を通じて、杉並の貴重な農地を守り活かします。
⑤少子化対策の次のステージ
保育から学童・教育まで切れ目のない子育て環境を整備し、子育て世代に選ばれるまちを維持・発展させます。
「言ったことは必ずやる」――3期12年の実績を土台に、杉並の未来に向けた政策を推進してまいります。
田中良は、1960年に杉並区で生まれ、区議・都議・区長として30年以上にわたり、この街とともに歩んでまいりました。
3期12年の区長時代には、保育待機児童ゼロの達成、特別養護老人ホーム1,000床の整備、全小中学校の耐震化完了など、「言ったことは必ずやる」の信条のもと、一つひとつ成果を積み重ねてきました。
今、杉並区には取り組むべき課題が山積しています。
・全国ワーストの学童クラブ待機児512名の解消
・消防車も入れない狭あい道路の拡幅整備
・妙正寺川・善福寺川の河川整備の加速
・都市農地の保全と農業継承の仕組みづくり
・少子化対策の次のステージへの前進
「今だけ、自分だけ」ではなく、未来の世代のために、安全・安心で暮らしやすい杉並を実現したい。その思いは変わりません。
皆様のお声を丁寧にお聞きしながら、杉並の未来をともにつくってまいりたいと考えております。ご意見・ご質問がございましたら、ぜひお気軽にお寄せください。