さとう しゅういち ブログ
高裁判決を前に 処分場地下水で続く鉛の基準値超過 「行政指導」しない広島県
2026/5/13
三原本郷産廃処分場の許可取り消し住民訴訟
明日14日(木)13時半から高裁判決
高裁判決を前に 処分場地下水で続く鉛の基準値超過 「行政指導」しないのはなぜ 広島
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2658877?display=1
鉛検出:環境基準を超える値が出た時期があるが、詳細は非公開。
濃度変動:県は「事業活動情報」として開示拒否。
情報公開拒否:公益性よりも事業者保護を優先する姿勢が一貫している。
この構図は、上安・黒瀬の処分場と共通しています。
つまり、「危険物質の濃度変動」という最も重要なデータを、県は“企業秘密”扱いしている。
これでは、県民がリスクを正しく把握できるはずがありません。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男