2026/6/25
兵庫県議会議員(神戸市長田区選出)のこしだ浩矢です。
昨日6月24日、朝来市の「和田山生涯学習センター」で開催された、公明党・朝来(あさご)支部の支部会に参加させていただきました。
実は公明党の県議会議員がいない行政区については、私たち13名の県議で分担して担当を受け持っています。私は朝来市を担当させていただいているのですが、今年3月の支部会にはZOOMでのオンライン参加、今回は本当に久しぶりの嬉しい現地参加となりました。
神戸からは車で約2時間。なかなかの長距離ドライブです。当日の道路状況が読めなかったため、かなり余裕を持って早めに出発しました。
道中、「もし雨が降っていなければ、大河ドラマでも話題になったあの『竹田城跡』に登ってみたい!」と思っていたのですが、あいにくのお天気。こちらは次回来るときの楽しみとして、「宿題」にしたいと思います。

支部会では、まず地元の上田朝来市議会議員から、熱のこもった6月議会の報告が行われました。地域に密着した課題に日々取り組む姿勢には、私もいつも大きな刺激を受けています。
続いて、中道改革連合公認で兵庫5区から立候補された「かわとやすし」さんがゲストでお越しいただきました。
2月の衆院選では惜しくも一歩及びませんでしたが、今回の質問会では参加者の皆さんから「なぜ議員を目指そうと思ったのか?」「大事にしている言葉は何か?」といった、本音に迫る質問が次々と飛び出しました。
かわとさんは、ご自身の原点についてこう語ってくださいました。
「信じることの大切さ、嘘をつかない政治を目指したい」
もともと起業家として活動されていたかわとさんは、様々な政党の政治塾に参加する中で、政党による考え方やスタンスの違いを肌で感じてこられたそうです。経営的な視点で効率化を進めることだけが政治ではない。何よりも「庶民に寄り添うことの重要性」を強く感じ、その思いから当時は民進党に参画されたとのことでした。
そして現在は、中道の理念に深く共感し、公明党がずっと大切に掲げてきた「小さな声を聞く力」の重要性をまさに実感されているそうです。「これからも中道改革連合の立場で頑張り通したい」と力強く語る姿に、会場の皆さんも深く共感されていました。

私からは、今年度の兵庫県予算における公明党の実績について詳しくご紹介をさせていただきました。
特に今、強く訴えさせていただいているのが「特殊詐欺対策」です。
現在、特殊詐欺の兵庫県の被害額は昨年は約85億円と前年の約33億円から倍以上に激増しており、決して人ごとではない深刻な状況が続いています。
県議会公明党としてこの対策を強力に後押しし、これまで自動録音装置付きの電話機購入費の2万円補助など実現してきましたが、今年度は使い慣れた電話機を変更しなくて良い「外付け自動録音装置」の無償配布事業(14,000台分)を実現。これは既存の固定電話に取り付けることで、相手に「録音します」と警告を流し、犯行を未然に防ぐ非常に効果的な装置です。
会合では、ご自身や大切なご家族を守っていただくために、実際の申込書をお配りして積極的な活用を呼びかけさせていただきました。
久しぶりの朝来市現地での支部会参加でしたが、地域の皆さんの温かい歓迎と熱気に触れ、私自身が一番の元気をいただいた気がいたします。
離れた場所にいても、皆さんの「小さな声」をしっかりと県政に届けていく決意です。朝来支部の皆さん、本当にありがとうございました。また次回お会いできるのを楽しみにしています。

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コシダ ヒロヤ/58歳/男
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