2026/6/26
【石岡市長になったらこうなった!シリーズ】PART②「市長の公務は分刻みですね。」
初登庁式を終えると、すぐに分刻みの公務が始まり、慌ただしい毎日を過ごしております。改めて、市長という職責の重さと責任の大きさを実感しています。
今回は、「戸井田和之市長就任 臨時記者会見」、「市職員への訓示」、そして「市執行部庁議」が行われました。
「臨時記者会見」では、市政運営の基本姿勢や公約について私の考えをお話しさせていただきました。
一方で、私が一貫して申し上げている公約の考えとは異なる受け止め方で報道された点もあり、少し戸惑いを感じております。
今後も、市民の皆さまに誤解なく私の考えをお伝えできるよう、丁寧な情報発信に努めてまいります。
「市職員への訓示」では、「市役所は市民の皆さまのために存在する」という原点を大切にし、市民に寄り添い、親切で丁寧な行政サービスの提供に努めてほしいとお願いしました。
市民の皆さまから信頼される市役所を目指し、私自身も先頭に立って取り組んでまいります。
市執行部との庁議では、各部局や教育委員会から業務の現状について報告を受けるとともに、市政運営のあり方について意見交換を行いました。
また、近年頻発する自然災害に備え、定期的に防災会議を開催し、危機管理体制を強化していくことを確認しました。
毎日が慌ただしく過ぎていきますが、市民の皆さまから託された期待に応えられるよう、一つひとつの課題に真摯に向き合い、石岡市がより良いまちになるよう全力で取り組んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
石岡市長 戸井田和之










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トイタ カズユキ/61歳/男
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