2026/7/3
【県議会一九会(自民党五期生)
勉強会 〜宮城大学改革に向けた
取組みを学ぶ~】
昨日は、県議会一九会の勉強会で、宮城大学「改革の前段」となる取組みについて学ばせていただきました。
今回ご紹介いただいたのは、
🔹「未来志向型アントレプレナー
シップ教育プログラム」
🔹「Downstreamから学ぶDX
リカレント教育プログラム」
「未来志向型アントレプレナーシップ教育プログラム」では、高校生を対象に、日常の「なぜだろう?」という気づきを出発点として、自ら課題を見つけ、考え、挑戦する力を育む教育が行われます。
また、「Downstreamから学ぶDXリカレント教育プログラム」では、企業や自治体で働く方々を対象に、現場の課題を整理し、生成AIなども活用しながら、PoC(まず小さく試し、検証を重ねる実証)を通じて課題解決を図る実践的な人材育成が進められます。
両プログラムに共通しているのは、
「まずやってみる」という実践を重視する姿勢。
知識を学ぶだけではなく、自ら考え、挑戦し、課題を解決できる人材を育てようという取組みに、大変共感しました。
宮城大学がこうした実践を積み重ね、その先に大学改革を見据えていることは、大変意義深いことだと感じます。
宮城の未来を担う人材が、このような取組みを通じて一人でも多く育つことを期待しています。
ご興味のある高校生・学生の皆さん、企業・自治体の皆様は、ぜひ添付したチラシのQRコードから詳細をご覧ください。
現場から学び、その学びを県政に生かす。これからも、その姿勢を大切に活動してまいります。
宮城大学の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。
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