2026/7/11
赤潮による県内養殖業への被害が拡大しています。
6年連続の赤潮被害。被害総額は、現時点で約12億円。
今年は、隣県の鹿児島県でも被害が発生しており、災害と言っても過言ではない状況です。
昨日、木村知事と鹿児島県の塩田知事、鹿児島県議会の日高議長、そして、関係する国会議員の皆さん方と鈴木憲和農林水産大臣のもとへ、赤潮被害に対する支援の要望へ行ってまいりました。
また、それに先立つ7月8日には、天草市、上天草市、津奈木町の各首長と熊本県海水養殖漁業協同組合の皆さんが県議会に支援の要望に来られました。
養殖業者の方々が事業継続ができるように、県とも連携しながら取り組んでまいります。
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