2025/7/24
【新一関小、探検】一関市
築50年以上の「一関市小学校」が新築されます。今のグランドに新校舎、今の校舎にグランドとなります。
私は「両磐地域まちづくり探検隊」隊長として30年近く障がい者の皆さんと町のバリアフリー、ユニバーサルデザインの啓発推進しています。
今年の春は一関大東町の「道の駅」を探検し、昨日は関小を図面で確認、アドバイス、市教育委員会、市建設部へ要望いたしました。
①体育館は避難所としての役割を
②障がい児以外の健常者もケガで松葉杖、体調崩して車いす利用となる事を想定し
③特別支援学級を2階から1階へ
④トイレの学年毎に区分けした意義は?
⑤トイレは開き戸から引き戸へ
⑥正門入った時、玄関が横の奥にあり、駐車場が3ヶ所お互いに別報告にある等、校内の配置がわかりやすく表示される配慮を。
⑦外に緊急で脱出する場合、施設から外に出た後に子供達が転倒するようなバリアはないか
全体の設計に、ウーン?と疑問に思う点あり。
子供達の視点で見ていなく、大人の事情での設計を随所に感じた。
四角のパズルを、ただ空いた面積に当てるのではなく、一つ一つのパズルの存在意義を考えて!
大人の事情、大人の事情に負けるな!
障がい者の隊員、建築の隊員、長年の経験からご意見ご指摘をありがとうございました。




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