2026/7/9
明るい田川を、もう一度。
田川は、暗いまちではありません。
本当は、誇れるものがたくさんあるまちです。
二本煙突。
炭坑の歴史。
山本作兵衛の記録。
平成筑豊鉄道。
自然。
人の温かさ。
地域の食と産品。
若者の挑戦。
かつて、HKT48「君とどこかへ行きたい」のミュージックビデオで、田川の石炭記念公園が明るい映像の舞台になりました。
二本煙突の前で若い世代が踊る姿は、
田川が外に向けて発信できるまちであることを示してくれました。
あの明るい発信は、偶然ではありません。
田川の魅力を外に伝えること。
見てもらうこと。
選んでもらうこと。
応援してもらうこと。
それも、市政の大切な仕事です。
今、田川に必要なのは、
暗い言葉ではなく、明るい発信。
分断ではなく、対話。
不安ではなく、希望。
あきらめではなく、挑戦です。
政治信念が違っても、
政策が違っても、
応援する人が違っても、
田川を好きな気持ちは、きっと同じはずです。
田川を好きな人が、田川の広報になる。
市民が発信する。
お店が発信する。
学校が発信する。
企業が発信する。
若者が発信する。
出身者が応援する。
その一つひとつが、田川のイメージを変えていきます。
明るい田川の発信は、観光、ふるさと納税、移住定住、企業誘致、地域経済、市民の誇りにつながります。
ふたば公人は、田川ブランド創造チームをつくり、
田川の魅力を戦略的に届け、
市民とともに田川ブランドを再起動します。
どうか、力を貸してください。
大好きな田川を、
もう一度、明るく発信しよう。
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